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非常とは?/ ディック

[ 639] 非常食 - Wikipedia
[引用サイト]  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%9E%E5%B8%B8%E9%A3%9F

非常食(ひじょうしょく)とは、災害や紛争等の非常事態により通常の食糧の供給が困難になった状況で一時的に用いられる食料のこと。非常事態はいつ起こるか予測が難しいため、特に保存性に優れた物が望ましい。
これらの食品は、平時を通して常に備蓄・管理(賞味期限切れの物は、順次新しい物と交換される)されており、地震・水害・大規模火災・紛争といった、様々な有事の際に配給され消費される。このためペットボトル詰めの飲料水のほかに、乾パン・缶詰・レトルト食品・インスタント食品(スポーツドリンクなども良い)などの保存性に優れた食品が用いられる。電力やガス、水道などの社会的な供給インフラの機能が停止することを想定し、常温で保存が利き、屋外でも特別な器具なしに飲食できる物である必要がある。
特に、今日の市販のミネラルウォーター・缶詰・レトルト食品・インスタント食品といった製品類は、日常的に消費される物でも1〜2年程度の賞味期限を持つものも多いため、将来的に大規模震災が予想されている地域では、家庭において普遍的に備蓄されている物も多い。その一方で、防災用品として特別に保存性の高い物も市販されており、これらも個人が日常的に購入・備蓄する事が可能である。
また、地震や水害等の災害発生が予想される地域では、住民保護の観点から国や地方自治体により一定量の保存食が防災倉庫と呼ばれる公共の保管庫に分散して備蓄されている。
日本国内において、地震や水害等の災害発生により、国や地方自治体からの公的な災害援助として支給される非常食は、末端住民まで行き渡るまでに2〜3日程度の日数が必要とされ、災害が大規模な場合にはさらに遅延が予想される。この間は、各々の個人や集団などで独自に確保した水と食料が必要である。米国で2005年頃にハリケーンに絡んで発生した水害では、多くの家庭で、甚だしい地域では2週間程自力で生活する事を強いられた。これにより食料品店が略奪に遭うなどの混乱も生じている(カトリーナ)。
極論では有るが、人は水さえあれば食料がなくても3週間〜1ヶ月程度は餓死しない。しかしそのような状況では体力を消耗し、疾病などの問題を被りやすい。災害発生時には衛生の問題から伝染病の発生も予測されるため、衛生的な水と食料は常に備えておくほうが望ましい。
東海地震の被害が予測される地域では、概ね3日以上の食料と水を各家庭で備えるよう、地方自治体から住民にアナウンスされている。
非常食は、国や地方自治体、組織、家庭などで相応量が備蓄されていることも多いが、実際の災害現場において、運搬や配布などで、その意図とは逆に混乱を引き起こす場合があるため、有事における配布方法をマニュアル化し周知徹底しておく必要がある。
一般商店に陳列・保管されている食料品も、緊急時には非常食として周辺住民に供給される事がある。これらは政府・自治体の要請を受けた商店が在庫を放出(代価は政府・自治体が支払う)する場合と、商店側の厚意で無償配布される場合があるが、災害時には往々にして社会的混乱が発生し、暴動や略奪が発生しやすい。このため配布する側の商店も非常に神経質になっており、これらを受け取る側に秩序だった行動が見られない場合は、折角の商品配布が中断されてしまう事もある。
また被災地では、地元の自治会(町内会等)組織や民間の救援団体・ボランティア団体などによって、炊き出しが行われる。これらは通常、被災者自身や被災状況を知った人々の善意の発露として行われているため、受け取る側にある程度の社会秩序が回復している必要がある。
軍用の屋外活動時における食料は、災害被災時と良く似た状況でも、的確に栄養補給できるように配慮されている。このため、これら軍用食品(レーション)で開発された技術が、市販の非常食に採用される事も多い。また、レーションそのものを非常食として活用することもできるほか、災害や紛争においては軍隊による被災者支援に軍用レーションや専用のレーション状非常食が配布される場合もある。
これらの保管施設は、大規模な災害発生時においても、内部の非常食や各種自主防災用品を保護するため、堅牢な構造となっている。また平時における盗難や、有事発生時における暴徒による略奪にも、当然ながら堪え得るよう設計されている。
防災非常袋とも言う。災害時など、避難するときや避難先での必需品を入れておく袋。燃えにくく、丈夫である。懐中電灯、非常食、簡易医療セット、衛生用品を入れておくのが一般的。
生石灰(酸化カルシウム)と水の反応で出来る液状の水酸化カルシウムと熱を、さらにアルミニウムと化学反応させる事で発生する大きな熱量で食材を過熱できるパック。

 

[ 640] 難しく考えてはダメなんです。。 『非常袋』備えのススメ!! - [地震・自然災害・火事対策]All About
[引用サイト]  http://allabout.co.jp/house/bosai/closeup/CU20030719A/

そうです。地震や台風、大津波などの自然災害に備えて、避難する時と、避難した後に、自分と家族の命をつなげる、サバイバルグッズです。
ところが、日本各地で大地震の危険性が呼びかけられているというのに、いまだに非常持ち出し袋の備蓄率は、それほど高くはありません。
最近は、宮城県での地震などの影響で、防災グッズの売れ行きは好調のようですが、皆さんはもう備えていますか?すでに、非常持ち出し袋を用意している人も、まだ準備していないという人も、是非教えてください!!
ただ、今になって思えば、それなりに理由はありました。その頃よく言われていたのですが、非常持ち出し袋の重さの目安として、
「そんなに重い荷物を持って、瓦礫の中を進むなんて無理だろ?だったら、何にも用意しない方が気楽でいいじゃん♪」
用意しているという方からも、「この重さの目安には惑わされた。」「15Kgないと、非常持ち出し袋とは言えない?」という質問・意見がちらほらと聞こえてきました。
警察・消防・自治体などは、この非常持ち出し袋の重さの表記には悩まされたと思います。必要だと思われるモノを、すべて列挙していったら、とてもじゃないけれど15キロなんかでは収まりません。
例えば4人家族なら、水だけで10キロ前後になってしまいます。これを、ライフラインが復旧するまでの3日分用意するとなると、その3倍。常識的な重さでは無くなってしまいますね。
一人一人が別々に非常持ち出し袋を用意したとしても、かなりの負担でしょう。しかし、被災地で一番困ったモノは、やっぱり【水】。食べてもストレスを感じることがないくらいのレベルの非常食は、ほとんどが水を必要とします。
しかし、だからといって書かないわけにはいきません。「おまえらが言ってくれないから用意しなかったんだ!」と、文句が来るのも嫌だろうし、避難訓練や講習会でも、言葉が限られてきてしまいます。
だから、「こんなに用意するモノがありますが、重すぎると避難に支障が出ます。自分でチョイスしてください。」と、上限を定めたのでしょう。
大地震や水害、津波警報が出た時などの緊急避難は、一刻を争う事態です。そのような時には、小さな子供のいるご家庭では子供を抱えることになるでしょうし、体の不自由な方や、ご病気の方がいるご家庭では、介助が必要となり、器具や薬を持ち出すことが最優先となるかもしれません。
そうでない方でも、「絶対にこれだけは持ち出したい!」という物があるでしょう。やはり、事前に備えてある非常持ち出し袋の他に、上記のようなものを持ち出すことを考えてみると、片手で持ち上がる程度の重さにとどめるのがベストです(あくまでも私の考えですが…)。
下記に、被災経験のある方々から頂いた、「その時」欲しかったモノなどをチェックシートにして用意しました。
どれも、実際に災害現場で「使用した」「欲しかった」ものばかりですので、『これは良い!』と、思ったモノがあれば、皆様のお家で用意している『非常持ち出し袋』に加えてみてはいかがでしょうか?
今回の記事でお伝えした「製品」よりも優れているモノ、同様に役に立つモノ、などがございましたら、是非ここから教えてくださいネ!!
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