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遅延とは?/ ディック

[ 1625] 404 Blog Not Found:私の言語遅延学習法 - 三つのルール+1
[引用サイト]  http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/50999338.html

私の場合、一番の特徴は、「必要を感じるまで学ばない」「本当の問題に出会った時に、それを全力で解く」「学ぶ時には『原典』に当たる」ということでしょうか。私はこれを「遅延学習」と呼んでおります。実はこのことはコンピューター言語に限った事ではないのですが、コンピューター言語の場合、このことが特に顕著です。これらの特徴について一つずつ解説してみましょう。
私の場合、長らく「プログラマー」としてより「ネットワークエンジニア」としての仕事が長かったため、ある言語を学ぶきっかけは、「システム直して」というものが多かったのです。そこでは実にさまざまな言語で環境が構築してあって、それを解析するのにその言語の知識が必要となりました。
そうなってから学ぶと、なにしろ「いつまでに直せ」という締め切りがありますから、いやでも学びます。スカウターの数値が跳ね上がるのです。
言語を学ぶ際の状況が上のような理由なので、問題は今そこに実際にあるわけです。そしてこれが重要なのですが、その問題はかつて「解かれて」いるのです。それを「解き直す」のが私の仕事なのですが、このかつて「解かれている」というのが非常に重要なのです。
なぜかというと、ある言語にとってその問題が解けるか否かというのは、決してトリビアルな設問ではないのです。例えば「ローカルファイルを読んで書く」という、多くの言語にとって単純な仕事でも、JavaScript (のブラウザーにおける実装)ではそのことそのものがわざと「できない」ようになっていたりします。それよりもさらにトリビアルそうな文字列操作さえ、APLでは「問題のスコープを超えていた」りします。
しかし実地の問題であれば、前任者はどんな理由であれ、その言語でその問題を解こうとしたことはわかります。その言語で解けるという公算があったから、その言語を使用したのです。これは実に大きなヒントなのです。
それは、原典には、その言語の設計者の意図が書かれているからです。それで、その言語は何が得意で何が不得意なのかもわかる。結果的に易しく「こうやれば出来る」が書いた本よりも、「こういう人向けに作りました」がわかる原典の方が優しいのです。
小飼弾さんのエントリーより。「遅延学習」とはまたすばらしいネーミングで! 私の場合、一番の特徴は、「必要を感じるまで学ばない」「本当の問題に出会った時に、それを全力で解く」「学ぶ時には『原典』に当たる」ということでしょうか。私はこれを「遅延学習」と呼ん
私も大学時代はコンピュータサイエンスを専攻していましたが、Z80 のワンボードマイコンを作る、というのと、簡単な CPU を作る、というのが演習カリキュラムにありました。15年くらい前ですが、今でも同じような演習が残っているのか……
うちの大学でも、実験で テンキー付き?のZ80搭載のワンボードマイコンみたいなのでアセンブラやってましたよ。
実践度?から言えば、既存アプリの逆asmでのハックなんかで得た知識が、普段開発する際にも役立ってます。
ただ、asmを必要になることって、どうしようもないバグをデバッガでCPUの挙動を追うとか、コンパイラのバグ見つけるとか、うーん。最近はあまりないような。
距離感はともかく、アセンブリ言語で実用性のあるプログラムを書くということは、「アセンブリ言語を覚える=CPUの仕様を理解する」というのは変わらないですよ。基礎学習でCASLを使ったとしても、CASLで飯は食えませんしねぇ
ただ、asmを必要になることって、どうしようもないバグをデバッガでCPUの挙動を追うとか、コンパイラのバグ見つけるとか、うーん。最近はあまりないような
旧世代より新世代の方がいいと思えるただ一つの理由プロのプログラマーを目指す人にお勧めする本 (かってに回答)
旧世代より新世代の方がいいと思えるただ一つの理由ただひとつしかないのかということに愕然としなくもないのだがしまった書く時間がないので要点だけを (裏表(Phinloda のもう裏だか表だか分からないページ))
残虐なコンテンツ?オレのはらわたのことか!何を何時みせるかは親の権利だが、親にもいろいろ (雑種路線でいこう)

 

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