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立役者とは?/ ディック

[ 1141] インターネット興隆の立役者「HTTP〜後編」
[引用サイト]  http://www.atmarkit.co.jp/fnetwork/rensai/netpro02/netpro01.html

Webブラウザで会員制のサイトを訪れた際、アクセスするときにユーザー名とパスワードを要求され、ログインを尋ねられることがあるだろう。正しいユーザー名とパスワードを入力した場合のみ、ログインが可能になる。
このリクエストを受け取ったサーバは、Realmからパスワードファイルを読み出し、ユーザー名とパスワードの組み合わせが正しいかチェックする。正しい場合のみ、アクセスを許すことになる。正しくない場合にはやはりステータスコード401を返答し、アクセスを許さない。
キャッシュとは、主にクライアント(Webブラウザ)側に実装される仕組みだ。一度アクセスしたリソースはWebブラウザが管理するディレクトリなどに一時的に格納しておき、再度表示する必要が起こった場合には、毎回サーバから取得するのではなく、ローカルのリソースを使用することで、全体のレスポンスタイムを向上させる仕組みである。こうしたキャッシュを行うには、リソースが最新の情報かどうかを管理/確認できなくてはならない。
これまで述べてきたように、HTTPは単純なリクエストとレスポンスの組み合わせだけで構成されるプロトコルだ。つまり、1回1回の通信のみで閉じており、次回の通信は前回の結果と関係を持たない。これを「ステートレス(Stateless)」と呼ぶ。ステートレスなプロトコルは単純で実装も簡単だが、トランザクション・アプリケーションのように複数の通信を束ねて、1つの処理を完結しなくてはならない処理などの場合には、対応に困ることがある。
Max-Ageはクッキーの有効期間だ。この秒数を過ぎたクッキーは無効となり、サーバへ送信されない。クッキーが何らかのログイン情報を保持している場合などに、自動ログオフ機能を提供するなどの用途でよく用いられる。
クッキーはプライバシー面から否定的な意見を聞くことも多いが、厳密な運用がなされれば、メリットも非常に大きい。(これはBasic認証も同じなのだが)送信するデータは結局は盗聴などが可能なこと、個人が特定できるようなデータをクッキーに保持しない、などの目安が必要だろう。
このリクエストを要求した直前のURLを指定する。Webブラウザがこの情報を送出することにより、サーバのアクセスログで自身のサイトにどのページがリンクを張っているか、集計が可能となる
しかしすでに説明したように、HTTP接続は、ほとんどの場合一度のアクセスで済むことは少ない。HTMLファイルの取得に引き続き、画像ファイルを必要とする場合や、画面がフレームで分割されている場合など、複数回の連続接続がほとんどだ。こうした仕様においては、TCP/IPレベルでの接続と切断がクライアント/サーバにおいて繰り返されることになる。ネットワークにおいて接続の開始と切断は最もコスト(時間)のかかる処理であるので、非効率このうえない。
また、これに伴い、「パイプライン」という動作も実装されている。これは、リクエストを送信した後に、それに対応するレスポンスを待つことなく、必要なリクエストを続けざまに送信する、という仕様だ。当然レスポンスも続けて返答されてくることになる、高度な通信仕様だ。これにより、ある1つのレスポンスが滞るために全体としてのレスポンスが低下する事態を回避可能になる。また、限りある帯域の効率的な利用にもつながる。TCP/IPにおけるスライディングウィンドウと同様の考え方である。
1.1ではこうした状況などでファイルの途中から取得を再開できたり、リソース・データの一部だけを取得するための「データレンジ」という仕組みを採用している。
リクエスト・ヘッダで次のようなヘッダを指定すると、必要な範囲のデータのみを取得できる。
また、エンティティ・ヘッダでも同様に次のようなヘッダが定義されている。これは含まれているデータの範囲を示す。
このデータレンジの考え方は、キャッシュコントロールを複雑にする可能性がある。つまり、「キャッシュの1ファイル=実際の1ファイル」ではなくなるのだ。そこで、以下のようなヘッダが定義されている。
ETag―エンティティタグが格納される。エンティティタグは、サーバが生成するエンティティ(ほぼボディ・データと思ってよい)に対する固有の文字列である。サーバが管理しており、リソースの全体または一部と一致する
If-Range(リクエスト・ヘッダ)―以前にサーバから渡されたエンティティタグを指定する。このエンティティタグが示すデータの一部が最新であればデータの残りを返答するように要求する。最新でなければ、全体が返答される。なお、エンティティタグだけでは必要なデータの範囲が分からないので、Rangeフィールドと組み合わせて使用しなければならない
プロキシの想定―HTTP 1.1では、現在では多く利用されているプロキシサーバの仕様についても想定している。例えば1.0クライアントもサービスするプロキシでは送るべき/べきでないヘッダ・フィールドもあるし、1.1においてもプロキシが介入して削除したり付加すべきヘッダも存在する。これらあるべき動作について、細かく定義されている
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[ 1142] Yahoo!ニュース - 番付 - 中日優勝の立役者は福留
[引用サイト]  http://polls.dailynews.yahoo.co.jp/quiz/quizresults.php?poll_id=82&wv=1&typeFlag=2

首位打者を獲得した福留が1位。本塁打王と打点王の2冠ウッズ、最多勝と最多奪三振の2冠川上、最多セーブの岩瀬と個人タイトルを獲得した選手が上位に並びました。
一瞬2007年シーズンのことかと思って驚いた。ぶっちゃけ外野手一人の活躍では何勝分の差も出ないでしょう。ショート失格で外野手に回して育ててもらったのに、たかだか3年くらいの貢献で出て行くか・・・。
福留はお金で動く選手だ。何年か前の契約更改時に「5000万のベンツを買う契約書にサインできない」ということで、提示の金額に対してゴネたことがあったよ。高い給料を提示してくれるところなら、どこでもよかったのだと思う。
日本と違い短い時間でこなしていかなくてはいけないし、何十億も払う価値があるのかな 他選手みたいに人気があってCM等で収入があればいいが・・・ どうかな
福留もメジャー移籍でほぼ決まりだがこれからが大変だろうな何十億の年俸もらって故障がちであまり活躍出来なかったらメジャーは日本と違い厳しいので腹をくくって挑戦しないとうまくいかんだろうな
福留は去年の年棒で岩瀬より少ない提示でもう中日には愛想が尽きたように感じた。現在の日本人No.1打者だからメジャーからのオファーも当然あるだろうし、向こうに行ったほうがおもしろいのではないのでしょうか。
ウッズ選手は高校卒業後、モントリオールエクスポズ(現ワシントンナショナルズ)に入団し、その後2球団を渡り、1998年に韓国プロ野球のOBベアーズ(現斗山ベアーズ)に入団しその年の本塁打王を獲得します。その後は打点王や韓国シリーズMVPなどを獲得し「韓国史上最強の助っ人」と呼ばれるようになります。そして2003年に横浜ベイスターズに移籍し...
ここ1週間Yahooオークションで、横浜戦やヤクルト戦、巨人戦のチケットの動向を伺っていたけど、締め切り直前で急高騰。チケット入手に暗雲。それでも横浜戦は当日券でも入場できたし、チケットぴあ等の公式チケット情報も探ってみると、まだ取扱中だった。しかしネットだと10日の東京ドームは2階自由席以外完売だったので、「もう指定席じゃないから焦る必要もないし、どうせ引き換えに行くわけだから、ネット手数料が発生するより直接ぴあ店頭で買おう」と行ってみた。そしたら、後方ながら各指定席ともまだ残りがあるということだったので、普通に前日にゲッツできた
憲伸先発。前回はちょっと登板間隔を詰めての先発だった為か調子が良くないように見えた。だから前回よりもさらに短い“中4日”の10日先発は「流石にないかな?」と思っていた。が、来た。そこがエースたる所以だろうか。落合監督の「今日決めたい」という意思を感じた
9回裏、ピッチャー久本に替わり、イ・スンヨプのファーストゴロがイレギュラーでウッズ弾く。「あっ!」と思ったところで荒木が即カバー。そして倒れ込みながら1塁ベースカバーに走った久本にトス

 

[ 1143] “RSSビジネス元年”の立役者らが腹を割る期待と思惑:コラム(終了) - CNET Japan
[引用サイト]  http://japan.cnet.com/column/nils2005a/story/0,2000055920,20092946,00.htm

RSSそのものは10年程前に登場した技術であり、決して目新しいものではない。しかし近年のブログ活性化に伴い、RSSによるブログの情報配信から急速に注目を集め出した。現在RSSはどういった層に使われ、どこにビジネスチャンスが生まれていくのだろうか。
2005年4月に創業したRSS広告社は、通常のコンテンツ連動広告がページ全体における記事内容を分析して広告キーワードを導き出しているのに対し、RSSを利用すれば記事エントリーの内容ごとにクリティカルなキーワードを合致させられることに注目した。多様なメディアにRSSコンテンツマッチの仕組みを導入し、RSSのリクエストは月間で1.5〜2倍もの伸びを記録しており、RSSリーダーの普及を実感するという。
ルートコミュニケーションズもRSS配信ビジネスを開始した当初は、パブリッシュとアドバリューのみにフォーカスしていたが、情報発信から受信まで一気通関で効果を測定しないと、クライアントからサービスとして認められにくいという現実にぶつかった。その結果、RSS suite、RSS gadgetにて4つの領域をすべてカバーしている。
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[ 1144] インターネット興隆の立役者「HTTP〜前編」
[引用サイト]  http://www.atmarkit.co.jp/fnetwork/rensai/netpro01/netpro01.html

HTTPは、近年のインターネットを生み出したといっても過言ではない。それほどのインパクトを生んだこのプロトコルは、実にシンプルで、それゆえにこれほど発展したともいえる。
その単純さは、RPCなどのそれまでに存在したプロトコルに比べてそう快さ、潔さを感じられるほどである。ただし、それゆえの問題点を含む要因にもなっている。
こうした通信はコンピュータにしか理解できないバイナリ値ではなく、簡単なテキスト(ASCIIコード)の組み合わせになっており、ゆえに(1)をリクエスト・メッセージ、(2)をレスポンス・メッセージと呼ぶ。つまりメッセージの交換でクライアントとサーバは通信し合っているにすぎない。
実際の例を挙げよう。例えば、WebブラウザがあるHTMLを取得する場合、上記のメッセージ交換を1往復のみ行う。これだけで処理はすべて足りてしまう。HTMLが画像など、そのほかのリソースも併せて構成されている場合には、再びそのリソースごとに1往復のメッセージがやりとりされ、すべてのデータがそろった時点でWebブラウザはデータを表示し終えることになる。
ちなみに、Webサイトへのアクセス数といった場合に、単純な集計では上記のようにHTMLページだけでなく、画像やそのほかのリソースへのアクセスも含んでしまうことになる。Webサーバから見ればHTMLファイルも画像ファイルも違いはないからだ。そこで「ページビュー」などの単位では、純粋にHTMLファイルへのアクセス数のみを切り出すようになっている。
普段ポート番号を指定することは少ない。これはWebサーバ側で何番のポートを用いてWebサーバ・アプリケーションを実行しているかに依存する。省略された場合には、HTTPの標準ポート番号である80が指定されているものと見なされる。
Webサーバへは、パス・データネーム部がリクエストとして渡される。WebサーバではHTMLや画像ファイルを格納するドキュメント・ルートというディレクトリが通常設定されている。パス・データネームはこのドキュメント・ルートからの相対パスである。
ボディは常に存在するとは限らない。例えば、単にリソースを取得する場合のリクエスト・メッセージや、エラー時のレスポンス・メッセージのボディには何も含まれない場合がある。ボディ部は通常転送されるべきデータそのものであり、ヘッダはリクエストやレスポンスの内容や属性を示す。またヘッダはそれぞれ意味の異なる複数行から成り立つ。この行をヘッダ・フィールド(または単にフィールド)と呼ぶ。以下はフィールドのフォーマットである。
リクエスト・メッセージとレスポンス・メッセージに共通して含まれ得る。主にメッセージ全体の属性について示す
リクエスト・メッセージとレスポンス・メッセージに共通して含まれ得る。主にエンティティ(転送されるデータ。主にボディに含まれるデータなどの総称)の詳細や属性について示すフィールド
定義されているフィールドはもちろん、それぞれ必ず使わなければならないわけではない。それぞれの用途に応じて使用される。また、独自に任意のフィールドを追加することも可能だ。
では実際のリクエストと応答するレスポンスの流れを確認してみよう。リクエスト・メッセージのヘッダには、先頭行に必ず「リクエスト ライン」が含まれる。これは実際のリクエスト内容を示す。
逆にサーバへ格納するなどの目的でリソースを送信する際には、POSTメソッドが使用される。この場合には、リクエストボディにはリソースのデータを格納してリクエストを行う。
サーバはこのリクエストに応じて、レスポンス・メッセージを返答する。レスポンス・メッセージのヘッダの先頭行が結果ステータスを示す「ステータスライン」だ(各要素間には空白文字が入る)。
ステータスラインは、レスポンス・メッセージの最小限の構成要素である。まずHTTPバージョンは、必然的にリクエストに対応したものでなければならない。このバージョンが異なっている場合、クライアントはエラーと見なすこともある。
ステータスコードは以下に示すような数値を設定することで、クライアントへ処理結果を通知する。
結果フレーズはステータスの簡易な内容を示すテキストである。主にエラー時にブラウザで表示させることを目的としている。
例を考えてみよう。GETメソッドのリクエストに対しては、正常終了であればボディには取得されたリソースが含まれているであろう。エラー時やPOSTメソッドに対する正常終了時(つまりリソースを返答しない場合)でも多くのサーバは、結果やエラーを示すHTMLをボディに含むことが多い。これはWebブラウザにそうした結果が表示できることを期待してのものだ。
GETメソッドのリクエストに対するレスポンス、POSTメソッドによる送信時など、HTTPではさまざまなタイプのデータをメッセージのボディに含む必要がある。どのようなデータが、どのようにボディに含まれているのかをヘッダで示す仕組みがHTTPには用意されている。これを「メディアタイプ」と呼ぶ。また、格納されている(転送される)リソース・データ全体をエンティティと呼ぶ場合がある。エンティティは関係するヘッダとボディからなる「論理的に」含まれていると想定されるデータ単位である。
メディアタイプに示されるデータは、あらかじめエンコーディング(圧縮)されていることがある。データにもよるが、データを圧縮しておくことで、通信にかかる時間が大幅に短縮される可能性がある。特にテキスト・データや非圧縮画像(BMPなど)といったものには有効な方法である。
最近のWebブラウザはほとんど対応してきている(リクエストとして求める)が、実際には利用されていない場合が多いようだ。これは、多く利用されているWebサーバのいずれでも、何らかの追加設定が必要なため、見逃されているのだろう。
モバイルビジネスのオープン化はこれからが本番 (2008/2/25) 国内の携帯電話ビジネスが大きく変わる可能性がでてきた。 総務省が立ち上げた「通信プラットフォーム研究会」の目論見とは何か

 

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