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正樹とは?/ ディック

[ 656] レイザーラモンHG - Wikipedia
[引用サイト]  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%A2%E3%83%B3HG

ハードゲイはこの項目へ転送されています。その他の用法についてはハードゲイ (曖昧さ回避)をご覧ください。
兵庫県加古郡播磨町出身(生まれは神戸市垂水区)。蓮池小学校から播磨中学校→兵庫県立加古川東高等学校→同志社大学商学部(指定校推薦)の順に進学。小学校での地区は今の「新野添」である。
小中高時代は、サッカー少年だった。ポジションはディフェンダーで、本人曰く「中学で今の身長だったので、ヘディングでは1度も負けなかった。」とのこと。永島昭浩がきっかけで、Jリーグ開幕時にはガンバ大阪を応援。同じ同志社大学出身の宮本恒靖が活躍したこともあり、新聞などで「常に気になる」とコメントしている。
進学校である加古川東高校から同志社大学商学部へ進む。大学時代は同志社プロレス同盟(DWA)に所属し、学生プロレスに没頭する。後に新日本プロレスのプロレスラーとなる棚橋弘至(立命館プロレス同好会所属、リングネーム「TURNER THE INSERT」)とも対戦した経験を持つ。相方の出渕誠によれば、当時は同志社大のエースとして一目置かれる存在だったという。事実、第11代、第13代京都統一ヘビー級王者、第2代、第5代京都統一タッグ王者になるなど、輝かしい実績を誇る。リングネームは「ギブアップ住谷」。学生プロレスの場合、リングネームは得てして下ネタが多用されるが(例えば出渕は「チン先真性」)、練習に真剣に取り組むなど真面目さが奏功し、下ネタは使われなかったという。
なおプロレスに没頭しながらも、大学4年間で単位は一つも落としたことがなく、成績は良い方だった。その実力は、テレビ朝日系列のバラエティー番組笑いの金メダルでの「芸人学力テスト」において、100点中89点を取った。
立命館大学プロレス同好会に在籍していた出渕と出会い、意気投合。1997年にお笑いコンビ「レイザーラモン」を結成した。ちなみにレイザーラモンの由来は、2人が好きだったプロレスラーの名前を頂いたもの(後にハッスルに参戦する際、この名前の版権をもつWWEからクレームが来た為、リングネームをHGとせざるを得なかった)。ちなみに学生時代のあだ名は住谷の「すみ」の字を取ってスミソ(酢味噌の意)と呼ばれていた。卒業記念でエントリーした「今宮子供えびすマンザイ新人コンクール」で福笑い大賞を受賞した。それがきっかけでお笑いにのめり込み、2丁目劇場のオーディションライブ「SABIKI」などに出演し、腕を磨いた。大学卒業後は生活協同組合コープこうべに就職し配達員などを務める(ちなみに、そのときの新人ノルマでは冷蔵庫を4台売らねばならなかったが、彼はそれを8台も売り、驚異の新人と評された)が、お笑いの道を諦め切れず、約4ヶ月で脱サラして吉本興業入り。1999年、バッファロー吾郎プロデュースの「爆笑新ネタ逆転満塁ホームラン寄席」に初出演。同年10月、初のレギュラー番組となる毎日放送「クヮンガクッ」がスタート(しかし「悲しみの豆板醤事件」が仇となったのか、翌3月で降板)。2000年「ABCお笑い新人グランプリ」で審査員特別賞を受賞する。
なお、掛けているサングラスはエルヴィス・プレスリーモデルのものである。現在は中心にEPと象ったモデルをはめている。
2001年11月、レイザーラモンは揃って吉本新喜劇に入団。共に若手の中では台詞が多く、主要な役割を演じるケースが多い。住谷は悪党、ヤクザ、サラリーマン、うどん屋店主、土木作業員、寺の副住職など、強面の渋いキャラを主に演じていた。また、レイザーラモンHGとしてブレイクしてからは、出渕らとともに「新喜劇フー!!」にもレギュラー出演した。
また、レイザーラモンは小籔千豊と組んでビッグポルノというユニットを結成。コントやラップなど、様々なパフォーマンスを行っている。陰茎と大阪をモチーフにしたナンバー「SUNRISE SUNSET」などを収録した自主制作盤がライブ会場で限定発売され、またテレビ大阪「フットボール汗」でもピックアップされるなど、人気を博している。
レイザーラモンのコンビとしての活動についてはレイザーラモンの項、ビッグポルノについてはビッグポルノの項でそれぞれ詳述する。
住谷が己の肉体の隆々ぶりを誇示していると、突然共演者から乳首を攻められ「ウヒョヒョヒョ!」と大きく反応して逃げだし、しゃがみ込む(または跪く)。一呼吸置いて立ち上がり「お前!乳首だけは触んな言うてるやろ!」と凄むが再び攻められ反応し続け、徐々に恍惚の表情になり、舞台の主面を向いてしゃがみ込んだかと思うと「乳首・・ちくび・・チクビかあー」と悦びに浸る。そこで共演者から「やかましわい!」とツッコミが入る。2006年正月限りで退団した。
住谷が演じる代表的なキャラクターが、ハードゲイことレイザーラモンHG(単に「HG」と略されることもある)である。
「オッケ〜!!!」と叫びながら腰を激しく振り、「下半身中心に見て下さ〜い!! 見て下さいよ〜、この腰の振りを〜!!!」と股間を指差しながら猛烈にアピール。図星を突かれたり、痛い所をツッコまれると「セイセイセイ…!」と相手の言葉を遮る。相手を威嚇(誘惑?)する時には、自分の尻を相手に突き出して「バッチコーイ!!」もしくは「Hit me!!」と叫ぶ。そして、自らの素行で迷惑を掛けてしまった時には「すいませんでした!!」と舞台にうつ伏せになって「土下寝」する。またある時は腰を激しく振りつつ、突如腰振りのスピードを緩めるや「ゆっくりに見えますか? 違いますよ。これは余りにも速過ぎて、逆にゆっくりに見えてるんですよ〜!!車のホイールとおんなじですよ」といわゆる残像をイメージするアピールで高速(?)腰振りを自慢してみせる。
2005年のプロ野球セ・リーグでは、阪神タイガースがペナントを制したが、その祝勝会では、赤星憲広がHGのコスチュームで登場。インターネットオークションで競り落とした上、吉本経由で住谷本人からも承諾を得たという。ただ日本シリーズでは千葉ロッテマリーンズに惨敗し、「赤星HG」が再び見られることはなかった。新喜劇フー!!最終回では、キダ・タローがこのことに触れていた。
2006年のギャグは、ブリッジの姿勢から上体を起こして、股間と左手を上下にゆすりながら「ワッ、ワワワッ、ワッショ〜ィ!」と言って股間を上に突き上げるものであるのだが、あまりに卑猥な為か受けはあまりよくなく、「フェードアウトしかかっている」と本人は落ち込んでいる。
もともと住谷がこのキャラを作りだしたのは、2002年baseよしもとのステージ出演の際、腰を激しくグラインドしながらダンスをし、共演のケンドーコバヤシが「お前はハードゲイか!」とツッコんだことがきっかけとされる。その後吉本新喜劇の舞台や「吉本オールスター大運動会」等で、このスタイルを確立していった。なおきっかけについては最近「ショーシャンクの空に」を見た後、モーガン・フリーマンに3時間優しく犯された夢を見て、ハードゲイに目覚めたというネタも開発している(ヨシモトファンダンゴTV「ヨシモト∞」)。
HG衣装の際、下着はスーパービキニという丈が非常に短いものを穿いている。めちゃイケで露出したことがある。
2005年の流行語ともなった「フォーー!」は、HGが相手に賛辞を送るための言葉。後述するような学園祭での発言がきっかけで使われるようになった。
但しHGはこの使い分け方に付いて「実は後付けなんですけどね」と明かしている。一般的にテレビの字幕では藤井隆と同じく「フォ〜ッ!!!」と書かれることが多いが、キャラクターグッズ等では「フゥ〜!!」と書かれることが多い。
プロレスラーのリック・フレアーが試合中に行うパフォーマンスからといわれている。「リヴィン・ラ・ヴィダ・ロカ」の曲中にも「フゥー!」という掛け声が存在するが、これとの関連性は不明。
クイズ番組でレイザーラモンHGが出る際にはたいてい「ベトナム風のうどんのことをなんと言うでしょう?」という問題が出て、彼は「フォー!」のポーズをしながら回答していた。
特に大きな意味はなく(「話す」という意味の「say」ではない)、「嬉しい時以外はいつでも使う言葉」とのこと。また「バッチコイ」は、日本の一部の学校・大学等の運動部やスポーツサークルで使われる掛け声(主に野球部での煽り「バッターこっち来〜い!(こっちに打球を打って来いの意)」を縮めたもの)であり、同志社大学プロレス同盟出身という彼の経歴をうかがわせるもの。しかし、HGとは無関係ではあるが、現在ではバッターのことをバッチ、(ピッチャーのことをピッチ)と呼ぶのは慎むべきであるとされている。
HGキャラに取り組み始めた頃、住谷は「新喜劇にHGとして出演したい」とオファーをかけたことがあったが、関係者から「真っ昼間からハードゲイは如何なものか」とダメ出しされ、実現に至らなかった。しかし、2005年にHGがブレイクしたのを機に再び伺いを立てたところ「全国ネットにも出ているし」ということで、渋々ながら許諾を得ることができた。こうして新喜劇に「逆輸入」(本人談)されたHGキャラだが、若年層の多いうめだ花月の公演では絶大な支持を得ているものの、観客の年齢層の幅が広いなんばグランド花月の公演ではあまり受けなかったため、ジレンマに陥りかけていたという。
またある日、住谷がHGルックで新喜劇の楽屋で出番待ちしていたところ、チャーリー浜から「お前はもの凄い勢いで間違った方向に進もうとしている」と厳しく諭された。反対に桑原和男からは「それ、面白いなぁ」と褒められ、励まされた。
「爆笑問題のバク天!」に出演し始めた頃は「レイザーラモン住谷」と名乗っていた。しかし、この呼び名ではハードゲイキャラクターのことか、レイザーラモンというコンビの住谷メンバー(=素の住谷正樹)のことか判別困難なため、2005年春頃からハードゲイキャラに対して「レイザーラモンHG」もしくは「HG」という呼称が用いられるようになった。尚「HG」という呼称自体は関西で2004年頃から使用しているが、全国的に名乗るようになったのは「笑いの金メダル」(ABCテレビ)に初めて出演した時である。
プロレスのギミックのごとくレイザーラモンHGと住谷正樹は別人格ということになっている。トーク番組にHGキャラで出演しているのに、住谷が芸人になる前歴について語る場面も散見されたが、2006年に入ってからは区別を明確化する意図があるようで、同様のシチュエーションでも「住谷君は」と3人称を使って語ることも多い。またHGに対し「住谷」「住谷さん」と呼びかけられると「誰ですか、それ?」「セイセイセイ!」などというリアクションをとることも多くなった。しかし、1度「痛快!明石家電視台」の正月特番で明石家さんまに「ちょっと、住谷君!」と呼ばれ「ハイ!」と返事をしてしまうミスも犯した。同年2月16日放送の「うたばん」では「普段は住谷正樹君の身体に乗り移って活動している」と話していた。
キャップやサングラスはHGと言うキャラクターの一部である、と言うのが住谷の認識(特にサングラスについては「外されると住谷君に戻る」と言う)である。そのためそれらを外した素顔を晒されるのを嫌がる。「バク天」「エンタの神様」「はねるのトびら」等さまざまな番組で、キャップやサングラスを取られたり付け替えたりするネタがあったが、すぐさま顔を隠して取り返す事が多い。また、顔がカメラに映った場合はモザイク処理がかけられることがある。だがHGキャラをはじめたばかりのころは真っ黒のサングラスではなかったため、素顔がよくわかる(その上、「バク天」最初の登場時にはサングラスをかけていないシーンが1箇所あり、後に番組内でネタにされたことがある)。
もともと「ハードゲイ」のキャラクターはケンドーコバヤシの提案をもとにした演出であり、バラエティ番組で「住谷正樹の彼女」について他の出演者から突っ込みが入ると、HGではなく素の住谷の反応に戻ったりする。今田耕司曰く、昔は「中途半端なオカマキャラ」だったらしい。なお、2006年3月17日号の「FRIDAY」でタレントの鈴木杏奈とのデートの現場を撮影された。結局同年8月に彼女と結婚にいたり、11月に式を挙げ各局のワイドショーなどで素顔の写真が公開された。
HGのブレイクにより、吉本興業の公式サイトに掲載されているレイザーラモンのプロフィールについては2005年に住谷の写真がHGのものに変更された。住谷正樹のプロフィール写真は素顔のままになっている。
テレビではそれなりにこだわっているが、ラジオ番組では比較的そのあたりはウヤムヤでもOKなようで、HGとしてブッキングされた仕事であっても、話の流れで住谷として話す必要性がある場合にはわりと普通に関西弁で住谷としての言葉で話すこともある。ビジュアルありきのテレビではないからなのか、トーク内容そのものが重要なラジオだからなのかは不明。
2002年、奈良の大学の学園祭で、予定していた出演者が急遽出られなくなり、レイザーラモンが抜擢された。既にHGキャラを確立しつつあった住谷は「日本公演に来た外人アーティストのノリで」ステージに出るや否や、観客に向かって「奈良フー!」と絶叫した。ところが、まだレイザーラモンの知名度は低く、無論HGキャラも浸透していなかった当時、観客は全くの無反応。丘陵部にあるキャンパスにただただ住谷の雄叫びが虚しく響くだけで、後に本人が「俺、初めてやまびこを聞きました」と振り返るほどの引きっぷりだったという。しかし、出番を終えて楽屋に戻ったところ、一緒に出演していたケンドーコバヤシに「お前『奈良フー』って何やねん!」とツッコまれた。アドリブで無意識のまま発した「フー」だったが、何でも語尾に「フー」を付けるだけで何となく面白く聞こえる事に気付いた住谷は以後、ツカミでは「フー!!」を連呼するようになった。このように、住谷がHGキャラを構築する過程では、言いだしっぺであるケンドーコバヤシが合間合間で何らかの格好で関わっている。
ペ・ヨンジュンが「四月の雪」のプロモーションのために来日したのを機に、「バク天!」の企画でペ・ヨンジュンに「あなた何様のつもりですか?」と聞き、「ヨン様です」と答えるかという実験を試みるためだけにペ・ヨンジュンへの接触を試みた。舞台挨拶の場を第一のチャンスとして会場へワゴン車で向かったが、ペ・ヨンジュンだと勘違いしたファンが殺到する騒ぎになった。結局、舞台挨拶の時は遠すぎてペ・ヨンジュンに話しかけることはできなかった。
最後のチャンスとして、質疑応答の機会がある記者会見の場を選んだ。質疑は挙手をして選ばれた人が行うため、HGは「フォ〜!」とお得意のポーズで(多少控えめだが十分目立っていた)アピールしたが逆効果で、次に騒ぎ立てたら退席させると警告された。その後はおとなしくしていたが、最後の質問で「フォ〜!」を解禁。しかしこれまた空気を重くするだけだった。質疑応答は終了し、ペが退席するタイミングにすべてをかけ「あなた何様のつもりですか?」と連呼したが効果なし。
この一連の騒動は新聞沙汰になり、記者会見での司会を担当した襟川クロが「最低限のルールを守れ!」と激怒していたが、バク天側は襟川が会見の冒頭で『ペン・ヨンジュン』と名前を間違えていたことに対し「批判をするなら当事者の名前を間違えるのは如何なものか」とツッコミを入れていた。
細木数子の占い番組『ズバリ言うわよ!』に出演した時、事前の打ち合わせでスタッフに「HGさん。ガンガンに行って下さい。攻めちゃって下さい。細木先生はマイケルも気に入っているので、HGさんも気に入ってくれるかもしれないですよ」と言われ、その気になったHGは、本番で先ず細木の前でいきなりM字で座り、その後立ち上がり腰を振りまくりながら、「さあ、占って下さい〜」と言った。細木は「腰を振るのを止めなさい!座りなさい!」と少しムッとしながら言った。しかしHGは「そんなんじゃ止まりませんよ〜。腰は急には止まりませんよ〜」などと言いながらさらに腰を振りまくった。その直後、細木が猛剣幕で怒り出し、HGは番組スタッフに連れ出され、最終的には番組収録後に細木に土下座で謝りに行った。それを見た司会のくりぃむしちゅーの有田哲平は「こいつは“本物の芸人”だ」、と思ったという。細木も当初は、「アンタは物凄いスピードで間違った方向に進んでいる」と説教したが、最終的には住谷を許し、「素晴らしい青年だ」といっている。
この騒動が大きくなった原因は、番組中のHGへのカンペの「謝ってください」との言葉(カンペの意味はHGが細木に謝り、なだめろということだった)を見て、HGは細木に「謝ってくださいよ」と言ったことでさらに白熱した。
プロフィールで述べた「新喜劇フー!!」では、ミスター・フー(住谷)、レディ・フー(国崎恵美)、ショージ・フー(なかやまきんに君)から成る「フー・ファミリー」が、悪の秘密結社・地獄団と闘いを繰り広げるストーリーを演じている。
また同公演の前半では、出演者によるシャッフルコントも演じられる。住谷は、きんに君とコンビを組んで肉体芸を披露する「ビンビンボーイズ」、HGブームに嫉妬した出渕が、刺客・チャッキー(前田由梨)を送り込んでHGに牙を剥く「HVC」などで熱演している。
ビッグポルノでは、住谷は素顔とHG両方のキャラクターを使い分けてコント、ラップなどに挑戦している。コントにおける代表的なキャラクターはベテラン落語家「桂スミ珍」。周囲のシュールなボケに翻弄される役割を演じている。
HGキャラに対し本人は雑誌のインタビューで「一時的な流行。いつまで人気が続くかわからないが、その時まできちんと仕事をしたい」(要約)と考えている。そしてHGブームが去った後は「住谷正樹」で勝負したいと語っている。なお、2007年末の特番に出演した際、司会であったくりぃむしちゅーの上田晋也に「お前はいつまでそのキャラ(HG)を続けるんだ?」と問われ、「完全にやめるタイミングを失ってしまいまして…」と答えている。
芸がどれだけ受けているかは別として、芸に精進する姿勢そのものは数ある吉本若手芸人の中でも極めて真摯であると評価が高く、芸能界でも面倒見の良い先輩として慕う後輩も多い。その為、HGではなく住谷としての人気上昇と、長い活躍を期待する声が吉本興業の内外を問わず多い。
HG&RGのイベントで、出渕が住谷の痛めている腰にドロップキックをかました事にキレて「ええかげんにせえよ!自分、俺が腰振れんようなったらどないすんねん!仕事キャンセルなったら先方に迷惑やろ!」と怒鳴った。
好きなタイプの女性は酒井美紀、瀬戸朝香。また、女性シンガーソングライターの楽曲を好んでおり、平松愛理、辛島美登里の大ファンである。また、バイクも好む。
2006年1月に、銭形金太郎に出演した際、学生時代の彼女に会う話があり、魚屋のバイトもしていて、貧相な食事を食べていたことや、この時点で未だに彼が、小さいアパートに暮らしていた。
タレントの鈴木杏奈と入籍を発表するも、住谷正樹が結婚したのであり、HGはゲイなので独身であるとの見解を出して別人格であることを強調する。なのでHGは住谷正樹に対して祝辞を送っている。(杏奈夫人の妊娠発表の際もHGとしてお祝している)
鍛え上げられた肉体もウリの一つだが、2006年初頭から「最近、筋力トレーニングに割く時間がない。何だか衰えを感じる」と告白。笑っていいとものワンコーナーにて「体脂肪率20%(成人男性の平均)」と発表されてしまった。関西ローカルで放映された吉本陸上競技会の裏舞台として「吉本ウラ陸上」と言う番組が放映されたが、その際に体脂肪率は19.4%と計測された。また同番組では上半身裸を披露しているが、実際に筋肉が落ちていることも判明する。
西城秀樹が1979年に同名タイトルで青春歌謡ポップス風にアレンジし歴史的に大ヒットした、ヴィレッジ・ピープルの原曲「Y.M.C.A.」に、自らの芸風をアピールする内容の詞を付け直した。
相手を脚力だけでなく、股間を除所に膨らませることで絞める力をアップする。この技でインリン様を失神、引退に追い込んだ。以前「アメトーク」で江頭2:50と共演した際も、暴走する江頭を止めるためにこの技を使用したことがある。
大谷晋二郎との特訓中に大谷の得意技である、顔面ウォッシュをヒントに編み出した技。ふくらみが膨張している場合、威力がアップしている。リアルでゲイ(実際はギミック)である男色ディーノは「まだ甘い」とダメ出ししている。
通常のツームストン・ドライバーとは違い、相手を持ち上げて、相手の顔面を股間に密着させ、激しく腰をふる。
HG三角絞めで失神したインリン様を彼女のフィニッシュ技であるM字固めでフォールしたことで呼ばれるようになった。
黒ひげ危機一発(タイアップ商品「黒ひゲイ危機一発」が発売されたが、抗議があり「黒ひげ危機一発・レイザーラモンHGバージョン」に)

 

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