田家とは?/ ディック
[ 1712] 田家秀樹ブログ・新・猫の散歩
[引用サイト] http://takehideki.exblog.jp/
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すみません、色々書いていただいて。でも、今日は大丈夫ですよ。頭もすっきりと短くして、ライブも行って、帰ってから「毎日新聞」の「今月の3枚」も書きましたから。やっぱり都心に出ると気分が晴れますねって、昨日と全然違う。だから言ったでしょ、情緒不安定なんだって(笑)。 ライブはサカナクションという新人。北海道に住んでいて、今日が東京初ワンマン。良かったですよ。初期のくるりみたいなデイスコっぽいダンスミュージックに、どこかフォーキーなバンドサウンドが混在している感じで面白かったです。まだうまく融合してないきらいもありますが。 バンドでやるデイスコサウンドが妙に新鮮でしたね。あの単調なリズムで身体が動くというのが春なのかなって全部季節のせいにしてますね(笑)。渋谷のライブハウスがソールドアウトで、関係者もかなりいました。噂が噂を呼んで集まってくると言う感じなんでしょう。 ということで、元気です。簡単だなあ。でもライブに行くと気分が変わるというのは間違いないです。これさえあれば大丈夫かな。ライブ会場にいると、一人な感じがしないんですよね。もちろん気のせいでしょうけど。 でも、花粉症のクスリで眠いのは相変わらずです。美容院で頭を切っている間中コックリしてました。いつも行くところなんで、勝って知ったという感じでしたけど、うっかりして耳でも切られたらエライことですよね。慌て床屋っていう童謡がありましたね。 何だっけ、”ちょっきんちょっきんちょっきんな”だ。貯金奨励の歌みたいですね(笑)。うーん、こういう話しになると、憂鬱が頭をもたげてくるわけですね。日本の金融政策はこれで良いのかとか、石原知事は新銀行・東京をどうするつもりなんだとか。 考えるのをやめよう(笑)。夜も遅いし。クスリを飲んで寝ましょう。サカナクションって、何だかハクションみたいでしょ。花粉症のバンドかな。でも、北海道は悪性花粉はないですから違いますね。ということで、曲です。達郎さんの久々のシングル「ずっと一緒さ」を。今年、ツアーはあるのかな。じゃ、お休みなさい。 何ででしょうねえ、何となく気分が優れない。病気とか体調とか、そういうことじゃないんですよね。ま、花粉症というのは根底にあるのかもしれませんけど、そういう物理的なことでもないんだと思うんですけど、なぜか覇気がない。 相撲でも見てればいいのかな、はっきよーい、残った、とか言ったりして。こういうのがなぜか空しい。当たり前か(笑)。でも、何だろうな。簡単に言うと元気がない。気持ちに張りがない。本でも読みなよ、ハリーポッターでもって、これも空しい(笑)。 そういう時があるんですよね。春先と秋口かな。まあ、秋は、そういう季節ですから、妙に感傷的になったりするんですが。おまけに乙女座ですし。それは、季節的な環境に順応すると、そうなるというケースなんでしょうけど、春は違うんですよね。 この華やいだような陽気のせいかな。ウキウキ出来ない。する時もあるんですよ。妙にハイになったりして、逆にバランスが取れない。情緒不安定な感じになるんですよね。回りについてゆけない感じというのかな。どんどん沈んでゆくような感じ。英語で言うと「something blue」。何となくユーウツ、という感じですね。 今日、放送していてもそういう感じが抜けなくて、どっかテンションが上がらない。困ったもんですね。ここ何日かのOldMan論議が影を落としてるのかなっ、ていうほどデリケートでもないことは分かってるんですけどね(笑)。 普段なら気にならないことや笑ってすませられることが、もやもやしたままずーんと胸の奥に残ってしまうというか。年のせいかなあとか思うとまたそれが重しみたいになってゆく。拓郎さんが「オールナイトニッポン」で言ってたのは、こういう状態のひどいヤツなのかなあって思ったり。 もちそんあの人は、背負っているものとか、抱えてきたものとか、常人とは比較にならない壮絶なものがあるわけで、間違っても一緒にはしませんけど、ふっと、思いを馳せるということがあったりします。年が同じですからねえって、やっぱり年のせいだね、OldMan君(笑)。 自分で何とかしないといけないんでしょうけどね。余計なことは考えないことでしょう。何のことか分からないでしょうけど、自分でもよく分かってない。何でこんなに滅入るんだろうという程度でしかないわけです。寝れば直るかな。若い頃は、朝起きると世界が違って感じられた、みたいなことがありましたけど、そういう感じもないしねえ。 どうしたのかなあ。と言いつつ時間だけは経ってゆくわけです。明日、美容院でも行ってこようかな。でも、原稿もあるしなあ、って。ウジウジしてるでしょう、時のウジ神って、全然意味が違うね(笑)。草木も眠るウジみっつって、何のことだ(笑)。 日本題もかたかなで「ラブリーオールドメン」だったと思います。「愛すべき老人達」ということになるでしょうか。「2」も出てますね。好きなんですよねえ。この2本。どんな老人達かと言いますと、ジャック・レモンとウオルター・マッソーという性格俳優の極地のような二人組なんです。 昔、60年代に「おかしな二人」という映画で組んだコンビですけど、それが90年代になって復活したわけです。隣同士の幼なじみで二人とも独身老人。顔をつきあわせては喧嘩してるんですけど、結構仲が良い。しかも、しょっちゅう女性を取り合っているという、妙な仲なんですね。 ジャックレモンはスマートな二枚目でウオルターマッソーは、意地悪好きないたずらジジイ、二人の憎まれ口が何とも言えないセンスのあるユーモアが溢れているんですよ。いい年して女の取り合いするなよという感じもあるんですけど、そこだけは万年青年、という二人であります。 ま、コメデイということになりますけど、泣けるんですよ。笑って泣けるという最近の映画にはない作風です。ジャックレモンという人がそうでしたけど、そこにウオルターマッソーの悪役ぶりも加わってます。こういう日本映画はないでしょうね。 たまたま飛行機の中でやっていて、あんまり面白くて、帰りの機内も含めて4回見てしまいました。「1」はDVDも持ってます。ああいう老人になったら楽しいだろうなと思えますよ。ああいう友達もなかなかいないでしょうけど。 ジャックレモンは死んでしまいましたから、もうシリーズはないわけですけどね。日本ではあんまり当たらなかったみたいですが。機会があれば是非。CGで街が吹っ飛んだり、地球が終わったりするようなのが好きな人にはお勧めできませんけど。 いやあ、怒濤の三日間でした。何とか乗り切ったというところでしょうか。花粉症のクスリを飲んだのは良いんですけど、ともかく眠くてだるくて、朝は起きられず、昼間もボーッとして、それでも原稿も取材も待ってはくれず、まあ、参りました。これを書く余裕もなく、でした。 何とかクスリにもなれたんでしょうね。ようやく普通な感じになってきました。やっぱりクスリが効いてるんでしょう、土曜日までのあの苦しさはなくなりました。鼻のうがい、というのもやってるんですよ。あれは良いかもしれないです。是非、お試しを、です。 喉のうがいと同じですね。片方の鼻を指で押さえて、もう片方の鼻で、水をすするんです。あんまり強くやってしまうとむせてしまうでしょうし、耳にも良くありません。詰まっていた鼻に少しでも水が通るくらいで良いと思います。これを一日に何回かやるだけで違いますよ。 誰だったかな。ツアー中のミュージシャンが楽屋で、鼻に管を通して洗浄しているのを思い出したんですが、正解でした。これで何とか乗り切れると良いのですが。ただ、決して、上品じゃありませんし、音もします。回りの状況を考えた方が良いでしょう。 で、映画です。昨日見たんですけどね。某テレビ局の某番組「D」って、勿体つけてるな(笑)。の7周年記念パーテイがあって、始まりが夜の10時半から!取材の後にポッカリと時間が空いてしまったんで見に行ったわけです。 内容は全然知らないで、”アカデミー賞8部門ノミネート、4部門受賞”、という宣伝文句に惹かれて行ったんですけど、シリアスでしたねえ。暗いというよりドライ。救いがない。ヒリヒリするような突き放されたようなハードな感覚が何とも印象的でした。 感動とか、そういう情緒的な次元じゃないですね。そんな柔な感じじゃないんですね。あれが今のアメリカン・ニューシネマなのかな。だとしたら、アメリカは相当に深刻な問題を抱えてますね。終わってから声もないという感じでした。 南部の田舎町を舞台にした連続殺人。それも不条理な死に方ばっかり。一応麻薬取引に絡む現金強奪という背景はあるんですけど、横たわっているのはベトナム帰休兵とアメリカとの亀裂なんですよ。人間の生死の感覚が全く狂ってしまったすごみがありました。 ベトナム戦争が、アメリカの”新旧”の境目になってるんだなあと思いました。映画のエンデイングの結末もなければ救いもないんですから。正直に言うと、「これがアカデミー賞かよ」でしたけど。それが今のアメリカなんでしょうね。みんな共感するんでしょうから。 昔のニューシネマの方が泣けたけどねえ。「レインマン」とか「カッコーの巣の上で」とか。ま、あ最近の映画、あんまり見てないからね。もうちょっと映画みようと思いますね。でも、結局は、愛と青春のハリウッド映画の方が好きっす(笑)。 というわけで、今日の曲ですね。銀幕の中、やせっぽちの俺たちが見えるでしょうか。あの殺人犯が一種のヒーローになるんだとしたら、アメリカに未来はないでしょう。甲斐バンドの「HERO/ヒーローになる時、それは今」を。じゃ、お休みなさい。今日も花粉症のクスリのお世話になります。 花粉、ひどいっす。昨日も夜中に誰かに口をふさがれているような息苦しさで目が覚めてしばらく眠れなくなりました。鼻がつまっただけなんですが。苦しかったなあ。睡眠不足も甚だしいところです。おまけに大宮に行く電車が土曜日なのに混んでいて座れず、NACK5に着いたらぐったりでした。 いつもあんなに混んでないんですけど、天気が良いからみなさん外出していたんでしょうね。こんなに花粉が飛んでいるんだら、家でゆっくりラジオでも聞いていれば良いのにって、余計なお世話でしょうけど。確かに、今日は、全体にメールも少なめでした。 で、山が泣いているんですよ。地元の知り合いの運転手さんが、山歩きが好きな人で、車内でそんな話しになったんですね。彼が「山は泣いているよ」って言ったのがとっても印象に残ったんで、今日のタイトルになりました。 何で泣いているかというと、荒れているんだそうです。関東近郊の山で、一番目立つのが杉の木なんですってね。でも、杉の木って、根が浅いんだそうです。簡単に植林出来るのも、そういうことが一つの理由だと言ってましたけど、それが、災いしているというんですね。 根が浅いということは、地面にしっかりと根を張っていない。しかも、森林行政の手抜きで、山の保全とか保安ということがますます顧みられくなって、ちょっとした天候不順や荒天ですぐに倒木になってしまう。そういう山がほんとに多いんだそうです。 で、ここからが本題なんですが、その運転手さんは、花粉がこんなに多いのは、杉の木の防衛本能だと言うわけです。山が荒れ放題になって、生存競争が激しくなることの反映が、花粉の増加、となっているという仮説でありました。 もちろん彼は植物学者じゃないですし学術的な根拠があるわけじゃありません。ただの山歩きニストですけど、そういう人の実感というのは案外的を得て居るんだろうと思うんです。杉の木というのが、適正な環境に植林されていて、きちんと手を入れられていれば、こんなにみんな花粉症で苦しまなくても良いんですよ、と言ってました。 童謡でありましたよね。「お山の杉の子」という歌が。あの歌の50年後が今の姿ということになりますね。そうかあ、そうやって考えると花粉症も人災ということになるんだなあとかぼんやりと考えたりしてました。でも、こんなにマスクをして歩いている人ばかりなのも、冷静に見れば不気味ですよ。初めて日本に来た人は、どういうファッションだと思うでしょうね。 人間が酸素マスクをして暮らしているというSF映画みたいですものね。北京の空気を心配している場合じゃないですね。その内、花粉症で死ぬ人も出てくるかも知れませんね。嫌だなあ、交番の「本日の交通事故」の横に「本日の花粉症」とか出ていて、「死者0人」とかあったりしたら。 日本人の死因、第一位って癌ですよね。第二位、花粉症とかになったら、最悪でしょう。その頃は東京の空は花粉で真っ赤でしょうね。「三丁目の夕日」のラストシーンみたいな劇的な夕日じゃないですよ。花粉が空を覆って、赤いんですから。確かに、NACK5本社から見た秩父方面の空は、かなり茶色かったです。困ったもんです。 参りました。電車の中で、乗換駅に着く直前ですね。ドアのところに寄りかかってボーッとしていたら、いきなり後ろから押されたんですね。何だ、と思って振り返ったら、僕の後ろにいた青年が派手にゲロっていたんですよ。いや、参りました。 押されたのは、その青年の連れが、ヤバイと思って、僕の身体にかからないように機転を利かせたんでしょう。でも、ビックリしてホームに降りて背中の方をよく見たら、かかっているじゃないですか。二筋、三筋、なにやら汁っけのあるものが流れた後が。ゲっですよ。こっちが吐きそうになりました。 さすがに頭に来ましたからね。ホームのベンチで、もう一人を介抱している青年のところに行って「背中、拭いてくれないか」と言ったわけです。ぶん殴ってやろうかとも思ったんですけど、見かけは貧弱でも空手でもやっていようものなら目も当てられないだろうと思って、「気をつけなよ」くらいしか言いませんでしたけど。 初めてですねえ。ああいうの。かけたこともないですけど、かけられたこともないですよ。男の人生、かけるのは情けと義理、と決まってますよ、とか言ったりして。かけるのもかけられるのも生命保険という説もありますけど(笑)。 時間が経つに連れて気色悪さ倍増ですね。洗濯屋行きです。好きな半コートなのに。でも、昨日、ゲロの話しなんか書くから、呼んでしまったんでしょうか。あんまりネガテイブなことは考えない方が良いということかもしれません。花粉症はひどいし、背中もパニックだし。踏んだり蹴ったりの帰り道でありました。 あーあ、思い出すのも嫌だ。お風呂に入って寝ます。トミーも散歩は我慢しなさい!って八つ当たりです。明日は「J-POPマガジン」。アジカンです。硬派なインタビューですが、編集頼みでもあります。どうなっているでしょうか。 というわけで、今日の曲。何だろうなあ、あまりのビックリに言葉も出ない、という感じでしたからね。オフコース「言葉にできない」。でもなあ、あれは”うれしくてうれしくて”言葉に出来ないんだものな。背中にかかったのはゲロではなくて、幸運を呼ぶ、おまじないだった、とか、思えないかな。思えないよね(笑)。じゃ、お休みなさい。さっさとふて寝です(笑)。 場所は新宿高野前です。そろそろ最終電車かなという時間で、かなり急いで歩いていたんですが、やや左前方に見えたカップルが、急に大接近して、キッスしたんですねえ。はずみみたいなもんでしょうけど、しっかりと視界に入ってしまったわけです。 不思議ですよねえ。僕は近眼ですし、急いでいるわけで、しかも若干アルコールも入っているわけで、注意力も怪しくなっているはずなのに、二人の唇がしっかりとくっつく瞬間が目に入ってしまったわけです。接合、という感じかな。 で、音がしたんですよ。キッスの音って、唇が重なり合う瞬間ではなくて、離れる瞬間に音がするんですね。ピチョっというのかな。かわいらしい音が飛び込んできたわけです。すれ違い様ですから、ほんとに一瞬のタイミングでした。 すれ違う時に、チラッと横目で見たんですが、決して美男美女という感じじゃなかったですけど、その瞬間のショットはなかなか良かったです。何年か前にキスしている恋人達ばっかり写した写真集がありましたけど、そんな感じでした。 でも、と思うんですよ。何であんな微妙な音が耳に入ったんだろうって。僕は軽い難聴ですし、体温計の時間を知らせる音とか、ポケットの携帯電話の着信音も聞こえない時があるんですが、その時は、しっかり聞こえたんですね。 二人の唇が重なり合う瞬間が目に入ったせいで、どっかの神経が研ぎすまされたのかな。それとも単なる好色オヤジになってたということかな。でも、なかなな良い響きでしたよ。夜の新宿の雑踏の中ですし、妙に若者じゃなかったですし、不倫風でもなかったな。 で、ふーんとか思いながら、電車に乗ったら、隣のつり革に捕まっている男性の時計が目に入ったんですよ。何だか高級な時計をしてるなあ、と思って、腕の袖口を見たら、時計と同じブランドの半コートじゃないですか。あれ、高そうだったなあ。 ポマードでなでつけていて、横顔にはかなりのシミもあって、若者じゃなかったですけど、って細かいね(笑)。サラリーマンじゃないな、あの雰囲気は。i−podを耳にして何か聞いてましたけど。そりゃ聞くよね(笑)。何の音楽を聞いていたんだろうなあ。音楽を聞くタイプには見えなかったんですよ。 つり革に捕まりながら、軽い酔い心地を味わいながら、乗り換え駅でホームに降りた時に、何だか、ぬるっとしたものを踏んでしまったんですよ。見たら、ヨッパライの吐瀉物でありました。何だか、すごいな、という感じでした。キスとブランドとゲロ。わずか30分の間にそれだけあったんですからね。東京の夜だなあと妙に感心して、靴をこすりつけて落としましたけど。 でも、みんな他人事な感じでしたけどね。街中であんな風にキスすることももうないだろうし、あんなブランドものも身につけないしホームで吐いたりするような酔い方もしないでしょう。そう思ったら、何だかみんな愛おしく見えてきたりしました。春なんですよねえ。 というわけで、キッスの音が余韻です。でも、何であんな風にはっきりと聞こえたんだろう。まあ、小言だけ耳に入るジジイよりもマシでしょうけどね(笑)。そうでもないか、エロジジイ度が上がっているだけか(笑)。 もうすぐはーるですねえ、恋をしませんか、と歌ったのはキャンデイーズであります、いきなり何でしょうか(笑)。東京はあったかいや。トミーも何だか春気分なんでしょうね。足取りが軽いです。昨日は、カミサンの部屋の前で30分近く座り込み状態で「出たい」と叫んでいたようです。空しい叫びに終わったみたいですけどね。 今朝は札幌も晴れて良い天気でした。空はほんとに綺麗でした。市内の雪は、残雪というか、結構排気ガスなんかで汚れてましたけど、郊外の雪は、まるで新雪みたいに真っ白で、春の日差しを反射してまぶしいくらいでした。季節の変わり目の北海道はほんとに素敵です。 昨日は、GLAYのファンクラブのツアーぶろぐにお邪魔してしまって、こっちはお休みでした。pcは持って行ったんですけど、一度も開けないまま持ち帰りでした。重いだけでしたね(笑)。もっと早くホテルに戻るつもりだったんですけど、ライブがあんまり良くて、そのまま食事にお邪魔して、久々、二次会まで行ってしまいました。かなり飲みましたね。 今日はもっとゆっくりしてくるつもりだったんですよ。札幌の”居酒屋拓郎”に寄ってから帰れたらいいなとか思って、最初は遅めの便を取っていたんですけど、夕方からbayfmの4月からの新番組の打ち合わせとなってしまい、チェックアウトしてそのまま駅でした。 あ、市場には寄りましたけど。オフクロやカミサンの実家にカニを送ったりしてね。去年の12月に函館から送ったら、無茶苦茶喜ばれたんで、味を占めたと言いますか。言葉が悪いな(笑)。僕はそんなにカニ党じゃないんで、みんなに送るだけですけど。 昔は、カニ族というのがいたんですよ、北海道に。僕もその一人だったことがありますよ。何でカニかというと、カニ好きじゃないんですよ。大きなリュックを背負った姿がカニみたいだというんでそういう名前になったんですけどね。札幌の駅前で寝袋で寝たこともあります、大昔。今の札幌にそういう雰囲気はありません。 話しがカニだね、横に逸れてる(笑)。でも、札幌にいる間はくしゃみもそんなに出なかったのに、羽田についたらいきなりですよ。今はテイッシュペーパーを手放せません。赤鼻のトナカイみたいです。トナカイか。北海道にトナカイはいるのかな。ミナカイという靴屋さんが昔ありましたね。今もあるのかな。関係ないっすね(笑)。 というわけで、春の東京です。桜の開花時期も出ましたね。3月26日か、早いね。「J-POPマガジン」のスタッフでお花見バーベキューをやろうという話しをしてるんですけど、時期は間に合うかな。お花見だのバーベキューだの、遊んでばっかり、バチが当たりますね(笑)。 そうですか。花粉症とアルコールはかなり密接な関係があるんですね。ということはここ数日、アルコールが多いということかもしれませんね。納得することと行動することは必ずしもイコールじゃないわけで、その通りになるかどうかは微妙ですが。 何とか3本をクリアーしましたよ。まあ、そんなに長い原稿じゃないんですけど、考えることは同じですからね。これで明日、札幌に行けるわけですが。北海道は花粉が飛ばないそうですからアルコールOKということになりますね(笑)。 何を書いたのかな、って忘れるなよ(笑)。エート、先週の週末から書いた原稿を思い出してみよう。ものすごいネタバレだね(笑)。こんなこをバラしてどうするという感じもありますけど。でも、自分で思い出してみるのも時には必要かなと。 でも、嫌なことは書いてないな、当たり前ですけど(笑)。「何であんなこと書いたんだろう」とか「書かなければ良かった」というようなことがないだけでも幸せだと思ってます。長い原稿がないのが若干寂しいですが。ま、今の時期はこういうことなんでしょうね。 というわけで、明日は札幌。早いわけっすよ。花粉なき札幌へ。まだ泊まるところも予約してないや。あるだろうなあ、今頃は。でも、寒そうなんですよね。さっき天気予報みたら10度をはるかに切ってました。最低気温は0度以下でしたよ。ダウンコートでしょうか。羽田に行くまでと帰ってからがみっともないんですよね。 来ましたねえ。昨日、今日と、かなり花粉症です、と書くと、何だか待っていたような感じですね。確かに、もしこのまま症状が出なければ、もう花粉症も卒業したということになってしまうんだろうかと漠然とした曖昧な感じはありましたからね。 妙ですけどね。去年そんなに出なかったのは、総量が少ないせいだと思っていたんですけど、今年は記録的とか言われているわけで、それなのに無縁だとしたら、それはこっちのせいですからね。反応しないわけですから。 それが体質改善で克服した、とか、前向きに思えないのが年のせいなんでしょうね。今年は暴飲暴食もしないし、食事もヘルシーになったし、睡眠もキチンと取っているから大丈夫なんだと思えれば良いんでしょうけど。なかなかそう思えない高齢前期の自分がいるわけっす。 高齢前期なんていう言葉はあるのかな。高齢は高齢だよね。何歳までが前期なんだろう。そう、”中高年”という言い方はありますけど、どこからどこまでが”中年”でここからが”高年”と説明してくれる人は少ないですよね。中年と高年の狭間はどこだ。 で、来たわけです。今日は特にひどい。目がチカチカかゆいし、顔もはれぼったくてヒリヒリする。鼻は時折、水道の蛇口が空いたみたいに鼻水が落ちてくる。くしゃみは向こう三軒両隣に響き渡る、という感じだとかなりオーバーかな(笑)。でも、電話中にくしゃみをしたら、鼓膜が破れそうだったと言われました。 昨日、かなりお酒を飲んだせいもあるのかな。明け方に目が覚めて考え事をしているとくしゃみが出るのはストレスということなんでしょうか。と言いつつ、自分でもどこかにはしゃいでいるみたいな感覚があるのは気のせいでしょうか。結構、嬉しかったり、しないよ。嬉しいわけないじゃん(笑)。 原稿、溜まってるんですよねえ。今週はGLAYの札幌もあったりして、使える時間が物理的に少ないわけで、今日も何とか二本。明日は三本。超えられるかな。ライブ、行きたいなあ。原稿とライブのいたちごっこ。これはもう宿命でしょうか。 いたちごっこなんてやったことのある人、いるのかな。あの言葉はいつ頃からあるんだろう。その頃は東京にもいたちがいたということなんでしょうね。落語にありましたよね。熊さん八つん的な長屋話ですけど。知ってますよね。 見せ物小屋に「おおいたち」と書いた看板があるんで、木戸銭を払って入ったら、大きな板に「ち」と書いてあるだけだったという話し。小屋の人に「いたちなんていないじゃないか」って文句を言うと「大きな板に血だから”おおいたち”」と言われるという話しであります。お後が全然よろしくないね(笑)。 いたちごっこ。ね。名古屋マラソンの高橋尚子さんはいたちにはなれませんでしたね、って意味不明ですね(笑)。でも、さばさばした表情が良かったです。記録と年齢。これはいたちごっこかもしれません。 ということで今日の曲。いたちの歌、なんてないよね(笑)。”いいタッチ、このタッチ、カシミアタッチのカシミロン”、というCMソングの作詞は野坂昭如さんだっけ、五木寛之さんだっけ。なまっても”いたち寛之さん”とはなりませんね(笑)。じゃ、お休みなさい。 |