戦後とは?/ ディック
[ 917] 404 Blog Not Found:2007年の殺人認知数は戦後最低の1,199件
[引用サイト] http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51001197.html
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少年犯罪データベースドア:平成19年(2007)の殺人発生数は戦後最低検索した限りでは新聞はどこも報道していないようなんですが、テレビでもあつかってないでしょうか。これは大ニュースだと思うのですが とも思うのですが、本日2月12日現在、一次情報源である統計(警察庁)にもまだ出てませんね。「続きはWebで」がまだ利かない世界でもありますが、もう少しWebを速報メディアとしても使ってくれと一納税者として願わずにいられません。 少年犯罪データベースドア:平成19年(2007)の殺人発生数は戦後最低ほんとにどこも報道していないのなら、こっちのほうも大ニュースですな。少年犯罪データベースのほうが新聞やニュース番組よりも正しい情報を流しているというが、これではっきりと時系列で示されたわけです。 かどうかはわかりませんが、他方交通事故に関しては、ひっそりとではありますがニュースになっています。もっとも見出しが「素直でない」のは相変わらずですが。 2008-02-12 - 伊藤剛のトカトントニズムあくまでも管賀氏が一生懸命嫌われよう、嫌われよう、とでもしてるかのような振る舞いをしてるのを不思議に思っていて、その「評価されること」を先回りして否定するかのような態度を「否認」とするのなら、犯罪が少なくなり事態が改善したということを決して報道しない(=見まい)とするマスコミの態度とは、「否認」という意味では同質のものではないのかなと思っただけです。 警察庁 2007年犯罪統計を公表 - 雑種路線でいこう泣き言をいえばトップページや新着情報からリンクして欲しかったなと。 ざくっとしか調べていませんが、戦後すぐと現在を比較しても青少年人口総数は4分の3程度にしか減っていないようなんですが・・・総人口に占める割合は50%以上から25%程度に減っているので1/2といえばいえないこともないんですが(もちろん総人口は増えてます)「数」の半減を示す資料に行き当たりませんでした。 「認知数は発生件数だよ」というのは管賀氏の皮肉でしょう。新聞に載るような凶悪犯罪を警察が握りつぶすわけもないので(いや、ないとも言い切れない部分もありますが)、治安が悪化してるだの改善してるだのという意見の元となるのはすべて「認知された犯罪件数」に含まれる事件についての報道に我々が触れることによってですから、「闇に葬られた犯罪が過去の何十倍もあるのだ!」なんてのはただの陰謀論です。少なくとも治安の指標ではないです。 旧世代より新世代の方がいいと思えるただ一つの理由ただひとつしかないのかということに愕然としなくもないのだがしまった書く時間がないので要点だけを (裏表(Phinloda のもう裏だか表だか分からないページ)) 残虐なコンテンツ?オレのはらわたのことか!何を何時みせるかは親の権利だが、親にもいろいろ (雑種路線でいこう) |
[ 918] 戦後 - Wikipedia
[引用サイト] http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%88%A6%E5%BE%8C
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戦後(せんご)とは戦争の終結後の短期または長期的な期間をさす。戦争では多くの破壊や社会システムの大変革が行なわれるため戦争が終結した後は社会体制などが新しく作り直され、価値観まで変化する。このため、大きな戦争を一つの時代の区切りとして戦前・戦中・戦後という区分をする。「戦後」はしばしば、戦争による混乱を抜けきっていない時代という意味合いを持つ。しかし、終わりを設けず現在までを含めることもある。 多くの国で、第二次世界大戦後のことを指す。日本、ヨーロッパ諸国など、第二次世界大戦で戦場となったり大規模な空爆を受けたりなどして大きな影響を受けた国で顕著である。これらの国の中には第二次世界大戦後に、湾岸戦争など自国を戦場としない比較的小規模な戦争を経験している国も多いが、それらの国でも、文脈上明らかな場合を除き、第二次世界大戦後を意味することが多い。 アメリカでは日常的に戦前・戦後と言う言葉を使用していない。これはアメリカが第二次世界大戦後もベトナム戦争を始め多くの戦争に関与しており、“戦前・戦後”ではそれがどの戦争を指す言葉か分からないからである。 もちろんいずれの国でも、特定の戦争について論じていることが文脈上明らかなときなどは、その戦争の後の時代を指す。 現在の日本では戦後とは一般的に第二次世界大戦(太平洋戦争)以後のことを指す。敗戦、そしてGHQの占領によって日本は明治維新以来の大変革のときを迎える。先の大戦を反省し、国民主権・平和主義を謳う日本国憲法を新たに制定し、真の民主主義国家となった日本は西側諸国の一員として国際社会に復帰、高度経済成長を経て世界第2位の経済大国となる。戦後とは一度焼野原になった日本が再び国際社会の一員となるまでの激動の時代である。 日本において戦前(太平洋戦争以前)と戦後では社会システムが大きく変化したため、他の国よりも戦後という言葉のもつ意味合いは大きい。また日本は第二次世界大戦戦争以後、大規模な国際紛争・戦争に巻き込まれていないため、「戦後」=第二次世界大戦後から現在というイメージが固定化されている。 日本でも、第二次世界大戦で被害が少なかった地域の中にはそれより以前に当該地域が見舞われた大規模な戦いを基準として「戦後」という表現を用いるケースがある。そうは言うものの、今日のように多くの人々が「戦後」=第二次世界大戦後というイメージが固定化されている状況のもとでは、外部の人々あるいは地域内の若い世代の人々からは違和感をもって受け止められる場合が多いという。 太平洋戦争ではほとんど戦災による焼失を受けなかった京都では応仁の乱や鳥羽・伏見の戦いの後を指す場合がある。これは、なによりも京都がきわめて歴史の古い町である事をいい表す用法である。 福島県の特に会津若松市周辺においては戊辰戦争の後を指す場合があり、特に年配者を中心にこの言葉を聴く例が多い。これは当時の戦後処理の際、西南諸藩から一方的に朝敵の名を付された会津藩が斗南藩への転封を含め、懲罰的に数々の過酷な経験を負わされたとされる事に端を発していると思われる。 スイスで「戦後」は一般的に1815年以降のことを指す。1815年のウィーン会議においてスイスは国家としての「永世中立国」が認められからである。第一次世界大戦と第二次世界大戦でも武装中立を維持し積極的に戦争には加わらなかったため、他のヨーロッパ諸国とは違い1815年からの「戦後」は続いた。 この項目「戦後」は、調べものの参考にはなる可能性がありますが、まだ書きかけの項目です。加筆、訂正などをして下さる協力者を求めています。 このテンプレートは分野別のスタブテンプレート(Wikipedia:スタブカテゴリ参照)に変更することが望まれています。ただし、サーバー負荷軽減のため、スタブテンプレートの変更は加筆とともに行ってください。 |