まわるとは?/ ディック
[ 1423] まわるメイド イン ワリオ - Wikipedia
[引用サイト] http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%BE%E3%82%8F%E3%82%8B%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%89_%E3%82%A4%E3%83%B3_%E3%83%AF%E3%83%AA%E3%82%AA
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『メイド イン ワリオ』の基本システムを踏襲しながらも、カートリッジに回転センサーを搭載しゲームボーイアドバンスを回転させることによる斬新な操作体系を持つ作品である。なお、このセンサーは傾きを検知する物ではなく本体の回転を検知する物であるため、ゲームボーイアドバンスとゲームボーイアドバンスSP(およびニンテンドーDS)におけるスロットの方向の違いを吸収する特殊な設定を必要としない。 基本的なルールは『メイド イン ワリオ』のものと同じで4回失敗するまでにプチゲームをいくつできたかを競うものであり、進んでいくうちにスピードが速くなるが、本作ではスコアは実際にクリアできたゲームの数となり失敗はカウントされなくなった。 また、ワリオステージの一つである「ワリウォッチ」(およびその上位版である「ギリギリ」)では他のステージと異なり、プチゲームの制限時間とは別にステージの制限時間が設定されており、このステージ制限時間が0になるとゲームオーバーとなる。ステージ制限時間はプチゲームをクリアすることで加算されていく。(「ワリウォッチ」のみ進んでいくうちにスピードアップ。図鑑でもこのステージのみ「ワリウォッチ」となる。) 他にも、「ごちゃまぜ」(得点を上げていくうちにスピードアップ、特定の点を取るとガチャコロン→レベルアップで再びスタート)「げきむず」(いきなりハイスピードでスタート、レベルは常に1。)「スリリング」(レベル3からでライフ1つでスタート)以上の3ステージはすべてエレベーターに猿の絵が映っている状態。(図鑑でも「ワリウォッチ」以外はエレベーター。) なお、後に挙げるキャラリストの順においてクライゴアまで(ワリオをのぞく)は、ステージ開始時のデモの中でそのキャラクターが持つゲームの操作概要の説明が入る。 ゲーム中に"ガチャコロン"と呼ばれるアイテムを手に入れることがある。いわゆるカプセルトイを模したものである。ガチャコロンは以下の種類に分けられる。 レコード - ゲーム中のBGM等を聞くことができる。通常の再生の他、本体を回転させることでスクラッチサウンドを聞くこともできる。 ゲームソフト - 登場するプチゲームを利用した、スコアアタック形式などのミニゲームが収録されている。 その他 - 様々なものを大根おろしのようにすりおろすことができたりなどの、本当におまけといえるような内容。スタッフロールもここに入っている。 なお、出てくるものがなくなった場合は「その他」のアイテムである「むかしのでんわ」で使える架空の電話番号が出てくる。なお、一部キャラ別のアイテムがありそれについては対応するステージでのみ入手できる。 ワリオカンパニー社長。ゲームがうまくいかないことに腹を立てて投げ飛ばしたことで壊れたゲーム機をクライゴアに修理してもらったところ、本体ごと回して操作するゲーム機となって戻ってきた。このゲームの操作体系の斬新さに気づき金儲けのネタにしようともくろむ。 相も変わらず携帯写メールにハマリつつクラブサトーに通うダンサー。彼のゲームではダイナミックな回転が要求される。なお今回は両親が登場し、途中でこの2人によるリミックスステージが入る(対象はモナ・ジミー・カット&アナ)。 さらなる研究を重ね、重力を操作するコントローラを開発してしまった。このコントローラを使った、重力操作系のゲームを多数作成している。 地球征服の野望はどこへやら、宇宙を散歩しつつ時折ワリオのところに顔を見せる。前作同様、彼のゲームは1ゲームあたりの時間が長い。 ダイヤモンドシティ小学校の生徒。彼のゲームは『スーパーマリオブラザーズ』や『アイスクライマー』などファミコンの作品をモチーフにしている。 今作より新登場(日本以外では『さわるメイド イン ワリオ』が先に発売されているが、自己紹介のシーンはこちらに入っている)。ダイヤモンドシティに引っ越してきた大柄な小学生。なぜか薩摩弁。音楽と任天堂好きでナインボルトと意気投合する。 ひょんな事からワリオが変身してしまった姿。ストーリー上では最終ステージに君臨する。自己顕示欲旺盛なワリオの性格を反映してか、彼のプチゲームには必ずワリオが登場する。 ナインボルトのペットである謎のキャラクター。彼のゲームは簡単だが、各ステージに突発的に現れしかも制限時間が短いので、判断力と集中力が必要。 上から降ってくるキャラクターを、画面上にある風船でキャッチする。風船及びキャラの動く方向はゲームボーイアドバンス本体の回転により制御できる。 スーパーマリオブラザーズ3に登場するリフトをゲームボーイアドバンスの回転で動かし、マリオが敵キャラに当たらないようにする。 しゃぎぃが突発的に出すプチゲームの一つ。本体を回転させることで向かいの壁にジャンプしていく。壁の上に上るのが目的。 日本での発売や作品中での時間軸では『さわるメイド イン ワリオ』より前だが、発表は『さわる』よりも後であり、発表して比較的すぐでの発売ともなったのでユーザーを驚かせた。ちなみに、開発自体は『さわる』との並行開発である。[1] カートリッジには回転センサーの他に振動用の小型モーターが内蔵されており、ゲーム中のキャラクターの移動などに応じて振動する。また、回転センサーとモーターのため表面(ラベルが貼ってある側)に大きく出っ張っており、本ゲームの箱は通常のゲームボーイアドバンス用ソフトの箱の2倍の厚さとなっている。 モナのステージでBGMとして使われている歌『こちら★モナピザ』は、のちに『ドンキーコンガ3 食べ放題!春もぎたて50曲♪』の収録曲として採用され、『大乱闘スマッシュブラザーズX』のメイドインワリオのステージで西 隆宏がアレンジしたもの、およびその英語翻訳版が使用されたりしている。ちなみ原曲『こちら★モナピザ』の作曲を行ったのはインテリジェントシステムズである[2]。 |
[ 1424] GBAレビュー「まわるメイドインワリオ」
[引用サイト] http://gba-mk2.com/etc/madeinwario2.html
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テンポ良くいろいろなゲームができる。ちょっと暇な時に気軽にできる。ゲームボーイを回すなんて…斬新すぎる。 前作よりプチゲームやミニゲームが増えて飽きがなかなか来ない。キャラが個性的。音楽が懐かしい感じがしてまた、はまりだしそう。 前作よりプチゲームやミニゲームが増えて飽きがなかなか来ない。キャラが個性的。音楽が懐かしい感じがしてまた、はまりだしそう。 旧作(初代メイドインワリオ)も大概衝撃ものだったのに、それを遙かに超えています。そもそも本体を左右に傾ける(回す)なんて、普通考えられない。 そしてなによりガチャコロン。本編より力入ってんじゃねえか、と思う素晴らしさ。これが任天堂クオリティーか、と本気で思いました。 この操作感覚はとても楽しい!基本的に一人プレイなのに友達とワイワイ遊べる。短時間でプレイできるので暇な時に遊べる(外では恥ずかしい)。 テンポがよく、すこしミスっても、そのまま楽しめる所。あと、画像が面白い。それから、まわすという、新しい操作方法がかなりいいと思う 回すという、新感覚の操作がよかったです。次々と叩き込まれるプチゲーム、最高です。メイドインワリオが出たときには正直クソゲーだと思ったんですが、ある意味で期待を裏切ってくれました。ガチャコロンもいいです。これだけでも何時間も遊べます。スリリングなどの激ムズステージもありなのでいいです。 素直に楽しいです。何も考えずに楽しめるゲームでした。見た目から「クソゲー」の集まりだと勘違いしていたのですが、次々にゲームが繰り出される演出のテンポや、全体のセンスに脱帽です。まわす、という操作が非常に良いですね。 前作もかなり面白かったですが今回もいいですね。振動が心地いいです。短い時間でもできるので朝の通勤の渋滞の中でもできるのが嬉しいです。人にみられるような場所ではAボタンのみでできるゲームもあるし、振動もOFFにできるし♪ やっぱり「まわす」ことですね。普段はゲームをやらない母親も面白がってプレイしています。前作から引き続き、シュールなグラフィックの数々もナイス。失敗した時には「ブッ」と吹き出してしまう感じです(笑)ガチャコロンも良いですね。数は多いので集めるのは面倒ですけど… 今までにない発想がとても面白かったガチャコロンで、ミニゲームが増えたのはよかったかな。前作より難しくなっているので、そこもまたよかったいや〜〜本当に面白い★ モーションセンサーを生かして、しっかり作り上げた新感覚なゲーム。前作メイドインワリオよりはるかな面白さを味わわせていただきました。ぐるぐる回る5秒間の快感は留まりません。 本体をまわして遊ぶゲームは既出だが、このゲームはバラエティが富んでいてよかった。ガチャガチャコレクションもおまけ要素としていい出来です。 まわる操作がとても面白いです。不具合なく快適に使えるのでストレスが全く貯まりません。また、新要素のガチャコロンが良い感じです。本当にガチャガチャをしている気分で何がでるのかとてもわくわくして面白いです。 前作メイドインワリオのおもかげはあるが、とくにもんだいてんはなかった。あの、ガチャコロンというものがとてもよい 回すという斬新なアイディアを良くゲームにしたと思う。十字キーを使わないので前作より直感的な操作になっていると思う。ミニゲームの他にも、おまけとしておもちゃや、実用品(あんまり実用的じゃないけど)、おまけゲーム、等々たくさんのおまけがあって飽きない。 強いて言うなら、ずかんコンプリートしたときに出てくるあのゲームをちゃんとしたゲームにしてほしかった。 ホントにこれといって無いんですが・・・、強いて言うなら、他の方も言っているように、長時間やっていると、センサーが「あれ?」という動きをする点ですが、これも一回ポーズをかければ直るし・・・。 特に悪いところから。・すぐに回転センサーが狂う。特にサブゲームをやってると…ねぇ。・サブゲームは多い代わりに内容が薄い。面白いのも結構あるけど。・『メニュー画面さえも回すの?』十字キーを使わない意味が分かりませんでした。・つまらないプチゲームの永久版がサブゲームになっているような感じがする。・図鑑を全部合格させて、どんなごほうびがあるかと思ったら(ネタバレなので伏せます)…。がっかりしました。・ゲームをミスすると、必要以上にオーバーな表現がある。 イライラしてる時には怒りが爆発するときがある。 『俺がそんなに悪いことをしたのか』みたいな。 例:『ミシンクラブ』で失敗したときにミシンが派手に壊れる。・回していると、画面が見づらい。・前作同様、最初は何をするか分からないプチゲームがありますね。・前作をプレイした人は難易度が低く感じられる。 面白い画像のステージに限って、おおきくまわす必要があること。まわしてると、せっかくの面白い画像が見れない。あと、これにはまってると、ほかのゲームの操作がすぐにできない。これはまわすゲームだから。 回転センサーがおかしくなることです。ガチャコロンのゲームやってるとずれるのでやりづらいです。 SPだとちょっと難有りです。通常のアドバンスのほうが遊びやすいでしょう。後、何回かプレイしてもクリア条件が分かりづらいものがあります。それと回転のセンサーが精密ではない点。これは致命的です。 大きな回転の時は手が疲れるし寝そべってできないのが辛い・・・。早く回すときは画面が見えずらい。でもそれが難度ということでアリなのかな? 特には無いと思うんですけど、簡単すぎ・・・wwwwまじで簡単でした。なんか、すぐ終わると図鑑完成に全力を注ぐんだけど、なかなか、出てきて欲しいミニゲームが出てこない。そのうち、やる気をなくす。 回転センサーをもうちょっとしっかり設定してほしかったです。1ステージを遊んだ頃には、何故か水平にしていても横にずれます。こうなる確率がかなり高い(今のところ100%)ので、いちいち電源を入れなおさないと…。 あとはぐるぐる回すことが前提なので、画面をよく見ることが出来ないことですね。シュールで面白い画面も見たいのに。 強いて言えば授業中にできないことくらい(笑)前作とキャラクターがほとんど同じだったから、もうちょっと新キャラとかいればよかったかな。 ・前作同様、いきなり「○○しろ」とか言われ、ルールがわからずに失敗に終わる事がしばしある。・ただボタンを叩くだけ、本体をまわすだけ、横に振るだけのゲームは難易度が全く関係ない。やってて飽きる。・ある程度回していると、動きがおかしくなる(水平にしていても横ずれを起こす)。・激しく回すゲームでは、画面すら見る余裕がない。どないせーゆうねん! 最初は操作にとても戸惑います。それと前作とは違い、横になってゴロゴロしながらやれませんw おまけの出し方がウザい。ガチャポンみたいな物をやっておまけゲームを出すのだけれどいちいちステージをクリアしないとガチャポンが出来ないので、最終的に作業になりやすい。おまけゲームも前作より、量はあるが質がない。 ここのレビューを見て買おうと思いました。期待以上ですね。普段ゲームをやらない人も思わず熱くなってしまうはず。誰にでも出来るゲームだと思います。さすが任天堂だと思いました。DSを買おうと思ってましたが、これのおかげで当分買わなくても良くなりました。長く遊べるゲームですね。 これはもはや、メイドインワリオの名作といっていいくらいです。すごく楽しい。俺はよく友達と交代して楽しんでいました。(今はやってない)とにかく楽しいのでまだ買ってない人は中古で買ってみてください。 『回転と十字キー、どっちも使うようにしたほうが面白いんじゃないか…。』とは思いましたが、これは面白いです。買っても損はありません、とは言いたい所ですが、前作が『つまらない』と思った人はやめておいた方が無難かも。ゲームシステムはそう変わってないですからね。「前作をプレイして『おもしろい』と思った人」「買うかどうか迷っている人」にお勧め。 けっこう長く遊べるゲームです。ハイスコア出したりと、いろいろな要素があるんで。ま、全てのプチゲーム、ミニゲームなどで得点がカンストまでいくともうやる事ないかも。でもまぁ、メイドインワリオ3作目として、かなりいいできだとおもいます。 このゲームは短い時間にちょこっとだけプレイするのには向いていると思うが、熱中して一気にやってしまうと、一気に熱が冷めるような気がした。しかし、短い時間でプレイする人には向いていると思う。 十字キーを使わないという画期的なゲームですので、興味があれば購入してみては如何でしょうか。 とにかく飽きないし何度でもやりたくなります!長くやると目も腕も疲れるので長時間やりたくてもできないので(特に大人は)そういった意味でも適度な休憩を取りながらできる良いゲームですね。DSも楽しみです。 やはり、前作同様面白いです。まわるという新鮮な動作を入れた事により、楽しくプレイできました。おまけ要素も充実しているので、お金に余裕がある方は買うべきだと思います。 あまりにもばかばかしいゲームと思いきや、そのアイデアに感心してしまう。前作よりはエキサイトするため、電車の中とかでやるのはお勧めできません。 とても面白いです!買って損はないかと。前作が面白かった人やプチゲーム系が好きな方、ファミコンゲームが好きな方(ファミコンゲームステージのボスステージは感動ものですw)ぜひ遊んでみて下さい。 前作「メイドインワリオ」も持っているけど前作の方が楽しかったかなぁと思う。でもそれなりに楽しいので、買って損はないかな。 |