組立とは?/ ディック
[ 1356] ITmedia PCUPdate:第3回 「大人買いPC」組み立て3時間30分の死闘――人任せだけど (1/5)
[引用サイト] http://plusd.itmedia.co.jp/pcupdate/articles/0411/25/news044.html
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合計約50万円、総重量60キロのパーツを前に、すべてが吹っ切れた男はふと我に返った「そういえば、これ組み立てなければならんのだよね」と。そうかPC組み立てのプロにお願いしちゃえ――と最後まで人任せにすることにしたのであった。 この企画のテーマは「最新/最強/最大/人任せ」である。今回は「人任せ」の部分に関して、パーツをショップ店員氏に選んでもらったものをなすがまま買うということだけではなく、実際に「じゃ、組み立てておいて頂戴。よろしく!」と組み立てまでお任せしてしまいたい。そのようなわけで今回は、PCパーツショップの組み立て代行サービスを利用してみることにした。 「自作PC」という言葉が意味するように、自分で組み立てる行程こそがおもしろいのことなのでは? という意見もおありだろう。しかし、この類のサービスを利用してみたということを意外に聞いたことがなく、組み立てにおける面倒さの解消はもちろん、何かプロの自作テクなどを発見できるのではという考えもあったのである。 早速組み立て代行サービスを行うフェイス秋葉原本店に出向いた。もちろん持ち込みは、編集担当を電話一本で呼び出し、愛車(ツーリングワゴン)を出させ、運転手までさせたことは言うまでもない。なぜなら人任せにしなければならないから。心なしかその重量で、ややウイリー状態になっていたことなど知ったことではない。 なお今回は特別に、複数のショップでバラ購入したパーツを持ち込んで組みたててもらった。組み立て代行サービスは同店のサポートセンターで行う仕組みとなっており、ショップに持ち込んで依頼することはできないようだ。一般ユーザーが利用できない方法となってしまい誠に申し訳ない。 組み立て依頼を受けていただいたフェイス秋葉原本店の宮森氏。今回は特別に閉店後の店内で組んでもらうことになった PC組み立てにおいて経験豊富な達人、宮森氏も個人用途なのにこれほど巨大なものはまだ組んだことがないという。予想難易度は、5段階で“4”とのこと。巨大だから作業スペースも広く簡単なのでは、と思っていたのだがそうでもないようだ。 ……早速達人、ケースを眺めながら何か考えていらっしゃる。何も考えずに組み立て始めてしまうのではなく、ドライブ系やケーブル配線の取り回しなど、全体的な設置イメージを想像しながら、シミュレートしているようだ。 ケースの内部構造をよく把握する。GHS-1500はドライブベイと後部に間がファンで区切られている。ここが1部屋め。そしてマザーなどを設置する後部の部屋が左右に、合計3部屋分ある仕様となっている。 マザーボードを設置する後方片側の部屋に十分なスペースがあり、作業も問題ないだろうという判断であるとのこと。電源ユニットやドライブベイは別の部屋に設置するため、ミドルタワーケースに例えると、その約1台分のスペースがマザーボードだけに使えるようになっている。 アシアルは、鉄道模型に特化したコミュニティサイト「トレイン・トレイン」を開設した。動画投稿に対応したblogや、掲示板、鉄道関係のショップ情報を提供する。 |
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