殺人とは?/ ディック
[ 656] 女子高生コンクリート詰め殺人
[引用サイト] http://profiler.hp.infoseek.co.jp/concrete.htm
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17才の女子高生を40日にわたって監禁した上、数名での強姦、殴る蹴るの暴行、ライターのオイルをかけ点火するなど、激しく執拗な暴力を加え、死体をコンクリートに詰め遺棄した事件 被害者の母親は、一人娘が死に至った詳しい経過を聞かされた後、精神科に通院治療を受けることになった 練馬少年鑑別所で綾瀬警察署捜査官が元年11/08に強姦窃盗などにより少年鑑別所に送られた少年Aを取り調べた際、担当の刑事がなにげなく言った「お前、人を殺しちゃ駄目じゃないか」という言葉に、他の3人が自供したと勘違い。 担当官は当初の目的であった余罪の窃盗に関する調書を取ることなく、半信半疑のまま、自供内容をたよりに、東京江東区若洲15号地海浜公園整備工場現場空き地へと向かった。 翌日の午後、警察署内でコンクリートを解体。中にはボストンバックに詰められ、掛け布団2枚にくるまれた女性の死体が入っていた。死後2ヶ月以上経過、腐敗が進行しており状態は悪かった。 皮下脂肪の厚さは通常の6割程度で栄養失調状態。全身に殴打による浮腫(リンパ液が多量にたまり腫れ上がった状態)があり、死因は外傷性ショックまたは胃の内容物を吐いたことによる窒息死とされた。 八潮市内のアルバイト先に行ったまま帰宅しないと吉川署に捜索願を出していた両親は、無事に帰ってくることを心待ちにし、父親は仕事を休んで行方を探していた。 自転車で帰宅途中の少女を見つけたAが、共犯の少年Cに少女を蹴るよう指示、少女は道路の側溝に自転車もろとも倒れる。共犯C逃走後、主犯Aが現れ、危ないから送っていくと言葉をかけ拉致した。 共犯者C少年の部屋へ被害者を連れて行き、数人で暴行・レイプする。Cの父親はこの時少女の叫び声を聞いて注意したが息子が怒鳴ったので、それ以上何も言わなかった。 この頃、Cの母親は被害者を目撃している。Cの母親が台所にいたとき、玄関から「今晩は」と少女が連れられて入ってきた。「もう遅いから帰りなさい」と言ったが返事をせず二階に上がって行った。Cの父親もCが降りてきた時「早く返せ」と言った。翌日、あの子は帰ったと言われ、Cの両親は疑問を抱かなかった。 二階には共犯の少年Dと被害者の少女がいた。このとき被害者と言葉を交わしており、住所は埼玉で、高校三年生、就職は決まっている、と言ったという。その後、少年C・その母親・少年Dは夕食を共にしており、最中に帰宅したCの父親は「ガールフレンドか。オレにも紹介しろよ」とCに声をかけるが無視される。Cの母親によれば、食後、テレビを見たりファミコンをやって仲良さげにしており、少女がタバコを吸っていたという。 A少年ら4人が昼寝していた隙に被害者は一階に降り110番通報する。すぐAに気づかれて、電話を切られ殴打。警察が逆探知、かけ直してきた電話にはAが出て誤魔化す。全員でリンチしライターのオイルを足首にかけ火をつける。 Cの家にAが来て、被害者にライターオイルをかけ火をつける。再度にわたる火傷により傷が化膿し異臭を放つ。臭気でCの両親が気づくことを恐れ、階下のトイレを使用させず、紙パックに用を足させた。この時既に自力で立ち上がることができなくなっていた。 監禁当初、被害者が持っていた3000円で出前を取らせたり、Cが歯ブラシなどを買い与えたりしていたが、ケガや火傷が酷くなるにつれ、食事・風呂に対して気を配らなくなった。12月下旬までの食事はカップラーメン、パン、牛乳、卵など家にあったものを、Cの兄が食べさせたが、それ以降からは衰弱したせいもあり1日に牛乳をコップ1杯飲ませるだけだった。 AとCとBの三人が夜中にCの部屋に入ると、被害者が腹部を押さえ倒れていた。Aの顔を見るなり、被害者は水が欲しいと頼んだ。Aは水・コーンスープ・ぶどうパンを渡した。部屋から出ることは禁止されていた。 牛乳を飲ませたが吐いてしまう。その後、被害者がパックの尿をこぼしたとAは激怒。謝る被害者の下腹部を数十回殴打。上半身を裸にして酷寒(12月)のベランダに立たせ、煙草を2本同時に吸わせるが嘔吐、両大腿部・膝・脛部等にライターオイルをかけて点火、熱がって火を消そうとすると手にも点火、火が消えると再度点火した。 小泉今日子の「なんてったってアイドル」のテープをかけ、歌詞の中の「イエーイ」に合わせて被害者の脇腹に思いっきり殴打する。被害者は、声を出すと殴られるため、痛みをこらえて顔を歪めた。その表情を見て少年達は面白がった。 顔面・腹部を殴打して転倒させ、顔面等を足で蹴り、倒れては起こし殴る。鼻や口から血を流している顔にロウソクをたらし、両目の上にロウソクを立てるなどの暴行に及び、さらにはパックの容器にさせた尿を飲ませた。 Aは以前勤めていたタイル工場に行き、モルタル砂・ドラム缶など調達。遺体をバックにつめ、Aの家の前でドラム缶に入れコンクリートを流し込んだ。この時、工場の元上司は人を殺したことに気づいていたとされている。 高校の柔道部の先輩・顧問に体罰を受ける。その内容はAの父親が裁判所に訴えたほど酷く、殺虫剤にライターをかざしあぶるなど度を越したものだった。 18になったら結婚しようと1年半、タイル工として真面目に働くが、自動車学校の合宿場で知り合った暴力団員と知り合い銀座の生花商でアルバイト。やめられる雰囲気でなく、現実逃避するためにシンナーを始める。 仕事一筋の父親はきびしい体罰をふるった。少年が決められた家事の分担をしないことなどを母親から相談されると、少年をたたき起こして叱った。泣いて逃げる少年を追いかけて殴ったり、深夜外へ引きずり出して、公園を走らせたこともある。 手塩にかけて育て上げてきた一人娘を平然として手許から取り上げられ、不安焦燥に居たたまれない長い日々を送らされた挙句、無惨にも甲を殺害されるに至った両親らの被害者感情は、極めて厳しく、被告人らに対し、激しく厳罰を求めており、甲の父は、当審証言においても、被告人らに対する原判決の科刑は余りにも軽すぎてるとして、強い不信感と不満の情を切々と吐露している この事件は、限りなく死刑に近いとはいえ、現在の日本で死刑判決が出る可能性はない。成人が死刑になるのは、犠牲者の数が2人以上で、強盗や強姦などがあって悪質、計画的で反省が不十分、等々の基準を満たす場合だ。本件殺人以外にも様々な犯罪を行っているが、犠牲者の数や年齢を考えると死刑判決は不可能だ。アメリカで全死刑の1/3を執行しているテキサス州でも少年A以外は死刑にできないだろう。 日本では年間5-10件程度の死刑判決しか出ない上、執行まで極めて長い時間がかかる。これは死刑を維持しながら死刑廃止論を考慮した結果だが、数を限定したり、冤罪を防止するために判決から執行まで長い時間をかけるのは、必要不可欠だ。 西欧を中心に死刑廃止の潮流は盛り上がりつつあるが、日本では過半数の国民が死刑に賛成している。ただ、死刑の是非にかかわらず、無期懲役と死刑の間があまりに広すぎることは、早急に解決すべき問題だろう。現在、無期懲役の場合、理論的には10年から出獄が可能で、平均が17年程度となっている。 |
[ 657] 少年犯罪データベースドア:史上最年少の殺人者
[引用サイト] http://blog.livedoor.jp/kangaeru2001/archives/50606539.html
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何故か最年少の殺人に興味を持つ方が多いみたいなので、小学校入学前の児童による殺人事件をまとめてみました。 内容から見て、私はこれが史上最年少の殺人であると、とりあえず云ってもよいのではないかと思っています。 ただ、昭和30年代20年代にはもっとえげつない幼児の犯罪事件が多発していたと推測しています。手が足りなくてなかなかその時代のものは調べが進んでいません。 この時代の全国紙の事件記事は極めて貧弱で、各県の中央図書館で地方紙を読んで調べていただける方を募集しております。メールください。 長野県東筑摩郡の農家の庭で、4男(5)が友達(3)の胸を猟銃で撃ち抜いて殺害した。散弾を装填したままにしておいた父親が過失致死で取り調べ。 兵庫県神戸市の広場で、女子(6)が男の子(5)の目の下を棒で刺し、破傷風になって2.13に死亡した。一緒に地面に棒で字を描いていて男の子が邪魔して蹴ってきたのでケンカしたもの。 兵庫県尼崎市の路上で、男子(3)がトラックを発進させて、小学5年生(10)がトラックとコンクリート堤防にはさまれて死亡した。運転手(25)は荷物の積み降ろしをやっていて、側で遊んでいた子供たちが入らないようにドアは鍵を閉めていたが、窓から入り込んだもの。最近までこの男子の父親が所有していたトラックで、運転席でよく遊んでいた。運転手が業務上過失致死で取り調べ。 京都府京都市の会社員宅で、長女(2)がガスで祖母(68)と次女(1)が中毒死させ、長女も重体となった。日頃からガス栓を開けてシューという音を聞くいたずらをしていた。 兵庫県西宮市で、男子(4)と女子(4)がおもちゃの取り合いから男の子(1)を砂場の40センチの穴に頭を下にして落とし砂で埋めて殺害。当初、つまずいて頭から穴に突込んだと嘘をついていた。 東京都板橋区の自宅で、長女(3)と近所の女の子(6)が「赤ちゃん遊び」のために長男(生後2ヶ月)を裸にして台所の流し台の洗面器に入れた。母親が帰宅したとき水の中でぐったりしている長男を見つけて病院に運んだが死亡した。すでに近所の女の子は家に帰り、長女1人で留守番していた。母親が風呂に入れるのをマネたらしい。 和歌山県和歌山市の自宅で、長女(2歳7ヶ月)が双子の2女と3女(生後55日)の顔にビニールを1枚づつかぶせて窒息死させた。母親(25)が赤ちゃん2人に掛かりっ切りとなったために嫉妬して、これまでもタオルを顔にかぶせていじめており、何度叱ってもやめなかった。 北海道岩見沢市の男の子(2)が行方不明となり、2日後に自宅近くの土管の泥水のなかで窒息死しているのが発見された。いっしょに遊んでいた小学校1年生と男子(4)の2人に問いただすと、男の子が土管の側にしゃがんでいるときに背中を押したら頭からなかに落ちた。泣き叫ぶ男の子を助けようとしたが出すことができなかったため木の葉や土を上から被せて逃げ帰ったという。 富山県婦負郡の国鉄職員宅で、近所の男子(4)が遊びにきて、二階に寝ていた三女(生後5ヶ月)を抱き上げ高さ3メートルの階段から下に落とした。男の子はさらに三女を抱いて家の前の農業用水へ投げ込んだ。近所の人が流されていた女の子を見つけて助け上げたが間もなく死亡。水を飲んでおらず、階段で頭を打ったのが死因。 次女(3)と「仮面ごっこ」をしていたが欲しいものをくれなかったので妹の上に乗ったが泣き出したので下に連れて行こうとして階段で落としたと話す。 宮崎県宮崎市の祖母宅で、高さ60センチのポリバケツの中で孫の男の子(2)が窒息死した。姉(4)が友達の女の子(4)と外に遊びに行こうとしたが、弟がじゃまになり、バケツに無理やり入れてフタを被せて廻転させて開かないようにして遊びに出掛け、30分後に祖母が発見したがすでに死んでいた。8月に母親が家出したため、祖母の家に預けられて、父親とも離れて暮らしていた。 大阪府岸和田市の民家で、女子(3)2人が勝手に侵入し、二階のベビーベットで寝ていた赤ちゃん(生後17日)を抱き上げ、階段を引き擦ったまま下ろし、家の前の路上で裸のまま転がして遊んでいたのを近所の人に発見された。頭蓋骨陥没骨折と全身の擦り傷のため病院で死亡。 ママゴト遊びのお人形にしようとしたが3500グラムのため3歳児の力では持ち上げられなかったらしく、階段には肌着やおしめ、汚物が散乱していた。 3人は赤ちゃんを見るために部屋に勝手に上がり込んだが、「切ってみよう」と台所の包丁で足を刺し、テレビの脚で頭や顔を殴り、庭に引きずり出して物干しに犬の鎖で縛りつけた。両親と叔母(15)の3人は側の養蚕小屋で作業をしていて1時間ごとに交代で赤ちゃんの様子を見ており、叔母が包丁を持った男子と血まみれの赤ちゃんを発見して病院に運んだが、翌日、頭蓋骨骨折による脳内出血で死亡した。 岩手県東磐井郡の農家で、長女(2)が三女(生後2ヶ月)の顔をカミソリでずたずたに切り裂いて殺害した。 母親(29)が顔剃りに使っているカミソリのため、マネをしただけだという分析もあったが、祖父が気づくまで異常な泣き声を上げている赤ちゃんに17回も切り付けており、残虐性があると考えたほうが自然であろう。 この日に父親(27)が出稼ぎにでかけて、ほかの家族も畑仕事に忙しくて相手にされていなかった。赤ちゃんのことはお人形のように可愛がっていた。 神奈川県の自宅で、長男(5)が弟(0)にフトンをかぶせて窒息死させる。「赤ちゃんが泣きやまないから。赤ちゃんはちっとも可愛くない」と自供。 東京都世田谷区の都営団地の公園で、幼児7人(3〜5)が男の子(2)を殺害した。砂をかけて遊んでいたが、男の子は悲鳴を上げて倒れた。通行人が病院に運んだが、コップ半分の砂を吐いて窒息死したもの。 福岡県筑紫郡の自宅で夜10時、母親(32)が叱っても三女(5)が飛び跳ねるのをやめないためカッとしてカナヅチで背中を何回も殴り、長女(10)、次女(8)、四女(3)に手足を押さえさせて、口をふさいで窒息死させた。子供達に手伝わせて空き地に穴を掘って埋め、家出したと嘘をついて子供達にも口留めしていたが4.4に逮捕された。長女と次女を前の夫に、三女を施設に預けて再婚したが四女が産まれたあとに離婚、自分で育てたいと半年前に子供達を引き取ったが、三女がなつかないので殺したと自供。無職で生活保護を受けていた。 蟻の巣とは違って、赤ん坊はこんなことをすれば尋常でない悲鳴を上げ続けるでしょうから、それでも10回以上切るというのはたんなる遊びではないと思います。 幼児がみんな蟻の巣と赤ちゃんを同じようにあつかうのなら、毎日何十人と殺されてるでしょうから、やはり違う問題ではないでしょうか。 じつに対称的です。一般的に学者先生は過去の事件などは調べずに思い付きを語ることが多いので、どのように受け留めるかはそれぞれにお任せということで。 非常に珍しい、異常な事件だ。大人のまねをようとしてカミソリに手を出し、自分がけがをする例はよくあるが、赤ん坊が泣いているのに、ひるまず何回も切りつけたとすれば、はっきりと意図して攻撃し、結果的に殺してしまったことになる。幼児でも、二歳ぐらいになれば、こうした異常な攻撃性は抑制されているのが普通で、それは家庭内の教育でごく自然に、自分より弱い立場の者をひどくいじめてはいけないという心構えができているものだ。奧深い原因が何かあるのかもしれない。 殺意や悪意は全くなかったと言っていいだろう。成長過程で言うと、一歳半から二歳半までは模倣期で、外面やかたちだけ大人のまねをする傾向が強い。カミソリで顔を切ったのも、日ごろ父親などのヒゲソリ姿が心に残っていたからだろう。この時期は最も目が離せない時期で、保育園でも"監視保育"という言葉があるほどだ。カミソリをたやすく手にできる所に置いた大人の責任こそ重大だ。この場合、たまたま手にカミソリがあったのが不幸だった。 なお、さすがに警察もこの事件は立件していませんが、上記にいくつかあるように小学校入学前の幼児を殺人容疑で補導した例が過去にはあります。警察庁「犯罪統計書」に掲載されているデータです。 昭和32年は、小学校入学前の男子2人が殺人で補導されているのですが、これはおそらく上記の鹿児島県加世田市の事件のことだろうと思います。 警察が殺人で検挙しても裁判の段階で傷害致死になったり、無罪になったりする例は珍しくありませんので、警察の見解は絶対ではありませんが、一応参考までに。 生物学的に見ても脳が未発達な状態では理性を持っているとは考えられず、意図的に行ったにしても善悪の基準は成り立っていないものと思います。 現在大人になってしまっている私ですが、子供が蟻の巣を潰す感覚、虫や金魚を飼って育てることを放棄する感覚、それに非常に近いのではないでしょうか。 見てて、もう何とも言えない気分になりました…。もうこれ以上殺人が起きない事を祈りたいです。赤ちゃんに悪気はあるのかどうか知りませんが本当に悲しくなってきます… リンク先の話が、加害者の顔や名前を出していたのを出さなくなったという意味なら、法律で禁止されていることなので当然です。 バルジャー事件のように裁判所から報道を禁止する命令が出たのかと思ったのですが、そこまではわからないし、とりあえず当時の新聞ははちゃんと残っているんですね。 この事件について、事件自体がなかったことになどと書いてあるサイトはそこだけ(元は2chの書き込み)なので、きっとガセなんでしょう。 メアリー・ベルの事件でも相当なショックを受けたのに、彼女よりも幼い子どもが殺人とは…あぁ、ますます子ども嫌いになった 確かコリン・ウィルソンが「子供にも殺人が可能である事を忘れてはならない」という旨の言葉を残していたと思うが、この事件を知って改めてこの言葉を思い出した。 大人の殺人は金銭、痴情のもつれ、異常性癖、家庭問題など往々にして何かしら原因があるものだが、幼児の殺人にそれはない。 ある漫画家も、幼稚園のときにアリバイも考慮した完全犯罪(プールの授業がイヤで水を抜いた)をした話をしていましたから、年齢がいくつだろうと清廉潔白な無垢さは関係ないものではないかと。 同じ事を書いてらっしゃるかたも多いですが、この人たちが大人になって本当の罪の重さを知ったらどうなるのでしょうねぇ。 それなのに、殺人が起きてるわけですから、脳の異常?や親の教育、待遇など環境面にも問題があったのでは? 頭の中で何回も殺そうと思っても私は血が怖いのと死を異常に恐れてたのでこの殺人者達の仲間入りになることは止められましたがそれが無かったらどうなっていたか恐ろしいです 野生動物の世界なら、少しでも自分が生き残る可能性を上げるためなら仲間同士で殺しあうのは珍しくありません。 自然と歯止めが掛かりました。 その後のことを想像してやめようとするだけ、理性が残っていたんでしょうね。 殺意が自分の欲求を満たすためだとすれば、それは特に年齢の低い子どもには当たり前かもしれません。モラルが芽生えてくるのも, 米国では12歳以下の子どもを、大人の監視なしに放置しておくのは犯罪となっていますが、小さな子どもを大人の保護なしにおいておくと危険や犯罪のような事件も増えるかもしれません。 |
[ 658] 殺人 - Wikipedia
[引用サイト] http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AE%BA%E4%BA%BA
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殺人は近代社会のいかなる法域においても重い犯罪として規定されており、法域によっては死刑に処される可能性がある。犯罪としての殺人については殺人罪を参照。 法治国家がその誕生と共に厳しく取り締まるようになった人間の反社会的行為の内の重要な一つが、殺人である。 古代には法律以上に社会に深く浸透していた宗教においても、殺人は忌むべきもの、犯してはならない戒律として多くの宗教に規定されている。旧約聖書にはカインがアベルを殺したのが最初の殺人と書かれている。ユダヤ教においてモーゼが受けた「十戒」でも、信仰と親への孝行を除く社会生活上の禁忌五つのうち真っ先に採り上げられている。 すべての殺人が違法ではない。死刑によるなど法による殺人、正当防衛などやむをえない事情による殺人、戦争による殺人などである。 戦争における殺人を一般の刑法で治めることは不適当なので一般に軍法が適応される。 一部は戦争犯罪として国際的に罰せられる可能性がある。国際法が根拠とされることが多いが、 しばしば法的根拠を欠く場合があったり国家間の政治的駆け引きの要素が強いので注意が必要である。 また、国家元首や政府の高官など権力を持つ者が自国民を大勢殺害した場合、その国の法律では調査・訴追・公正な裁判を行うことが極めて困難である。そのため国際刑事裁判所が設けられた。一方で、一部の国はこの枠組みに参加しておらず、更にアメリカ合衆国は参加しないだけでなく、アメリカ国民を国際刑事裁判所に引き渡さないことを約する免責協定を結ぶよう各国に要請するなど、その趣旨に自国民を加えることに反対している。このため、その実効性を疑問視する声もある。 これを解消するために独自研究は載せないを確認した上で、ある情報の根拠だけではなく解釈、評価、分析、総合の根拠となる出典を示してください(テンプレート)。 大別して人間の感情の起伏がそれを望む場合と、利害関係がその人間の人格の破壊を試みる場合が考えられる。 一般的な理由として、恨みが高じて殺意が沸くケースがある。人間同士はお互いの間に親睦と不和などの関係を確立するが、結果対立することになることは少なくない。敵意の程度はどうあれ、殺人は個人にとって一つの選択肢であり、解決策である。ただし、現在の法体系が殺人を個人レベルでの紛争の解決策として認めることはほぼ無いだろう。 過去においては決闘など、個人レベルの紛争に対立する相手の殺害を含めた対処の仕方も珍しいものではなかったようである。 また、過去においては在日朝鮮人への暴行殺人、またアメリカにおいてもKKK(クー・クラックス・クラン)による黒人のリンチ殺人、宗教対立による殺人など、認識可能な「違い」は人間にとって殺意の促進か、その倫理的拘束を解き実行に移す際行為を納得する理由になりやすいらしい。 強盗などの際の証拠隠滅のために目撃者を殺害するケースなどが殺人の動機とされるが、他方人を殺す行為そのものに一種の快楽を求めて人を殺害(快楽殺人)する場合もある。 また、集団的に武装した人間が一定のコミュニティーに対して破壊行為を仕掛ける「戦争」においては、もっとも大きな規模での「殺人」が可能であると考えられる。 その動機に関しては恐らく一定のコミュニティー内で裁量権が高い個人やグループの判断での利害の調整であると思われる。 もしくは税金というそれを払う人間にとって説明義務の低い集金システムによって集められた金を求め、軍事産業、もしくは建設企業が「名目」を求めて政府に戦争を炊きつけるという可能性も考えられる。 練馬一家5人殺害事件 - 競売物件の取り引きのトラブルから一家5人殺害して遺体をバラバラに切断して証拠隠滅を図ろうとした事件 大阪産業大学付属高校同級生殺害事件 - 加害者は被害者から、授業中に自慰行為を強制されるなどの性的いじめを受けており、その報復として起こった。 山形一家3人殺傷事件 - 加害者は被害者に服を脱がされるなどの性的いじめを受けており、その報復として起こった。 沖縄女子中学生強姦殺人事件 - 性的暴行を加えた女生徒を、そのまま解放すれば犯行が発覚する為、殺害。 東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件 - 動機は事実上解明されていないが、最高裁判決文など理由の一つとして考えられている。 自殺サイト殺人事件 - 犯人は自殺希望者を自殺サイトで見つけて、自殺希望者を自殺に見せかけて殺していたという。 大阪姉妹殺害事件 - 犯人はかつて母親を金属バットで撲殺した際に性的興奮を覚え射精したこと、その事が忘れられずまた血が見たいと思ったという旨の供述をと取り調べ時にしている。 |
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