おまかせとは?/ ディック
[ 87] アッコにおまかせ! - Wikipedia
[引用サイト] http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%83%E3%82%B3%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%BE%E3%81%8B%E3%81%9B!
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もともとは生放送のトークバラエティという位置づけの番組で、ゲストとのトーク、生中継のクイズなどで構成され、ときおりハプニング性を取り入れた企画を差し挟み、人気を集める。1999年頃から、司会の和田アキ子の毒舌を生かしたワイドショーバラエティとして衣替え。前半は、芸能ネタや珍事件などを取り上げ出演者がトークを繰り広げる。後半は、知能や世間の常識を問うクイズやゲームを行う。たまに、騒動の渦中にいる有名人などに生電話をしたり、あるいはゲストとしてスタジオに迎えトークを繰り広げるなどの特別コーナーが設けられ、後半のゲームが休止されることもたびたびあるなど、フレキシブルな構成となっている。この番組中での和田アキ子の発言がその当日のインターネットでのニュース速報や翌日のスポーツ紙の紙上に載ることがある。また、進行役の安東アナは発言によっては和田に注意されるケースも見られる。(準レギュラーのお笑い芸人らは安東の発言をフォローする。) また、この番組は基本的に生放送だが、司会やレギュラー及びスタッフの季節別休暇や、和田アキ子のディナーショー・コンサートの準備などに配慮してたまに収録を行う場合もある。その場合は、生放送を行った直後に翌週分の収録を行っている。録画バージョンでは録画であることははっきりとは言わないが、オープニングの『今日のスポーツ紙一面紹介』を省略したりするなどの進行、編集、テロップの出し方などで分かる他、出演者があえて録画であることを匂わす発言をすることもある。いかにこの番組が生放送番組として認知されているかを、番組側も充分理解しているということを示しているものである。 2004年4月にリニューアルされ、タイトルロゴ、オープニング、スタジオセット、テーマ曲などがすべて変更された。提供画面は画面の右下にテロップとして出される。 ちなみに、番組開始当初のタイトルロゴは、上に吹き出し風の枠内で「アッコに」と書かれて、下に「おまかせ!」と書かれているもので、「!」は、エンディングで行う恒例の「ピースサイン」を模したもの。 2004年4月からのタイトルロゴは、全体的に角張った書体となり、和田アキ子のキューブ型の顔が添えられている。セットは「おもちゃ工場」をイメージしたものとなる(番組全体を「和田アキ子ロボット製造工場」ととらえたコンセプトに基づいている)。 この番組は、前日にニッポン放送他放送されているラジオ番組「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」と少なからず関係がある。番組収録のためには、前日までにはロケ先から東京に戻っている必要がある。そこで週末のロケを断る理由を作るために、前日に生放送のラジオ番組を設けたという経緯がある。また、アッコにおまかせ!の「芸能&ニュースどばっと1週間」での和田のコメントは、ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回の「週間芸能フラッシュ」コーナーで知った話題・知識を元にコメントを発することが多い(芸能情報を扱うラジオ番組はどこの局でもほとんど無く、またアシスタントもアナウンサーであり芸能情報に詳しいわけではない)。そのため事実を誤認した偏ったコメントを出すことも多く、それが和田批判の原因となることも多い。 また、同番組の発言内容を参考にして、「アッコにおまかせ!」の企画を構成していると思われる部分も多く、まれに番組を通してテレビの制作スタッフへメッセージを送ることもある。 準レギュラーは、「男性タレント」「お笑いコンビ」「女性グラビアアイドル」「タレント」の組み合わせで不定期出演する(月1回程度の出演となる)。なお、下記の出演者以外にもゲスト扱いで登場する人もいる。 普通の芸能・時事情報に加え、他局ではやらないB級記事、そして「おまかせ」独自で調査したインタビュー内容などを紹介している。CMは後半開始まで一切ない。 静止画のある部分がゆっくりと変化していく。その変化した所を当てるクイズ(茂木健一郎監修の「アハ体験」を基にした)。早抜け方式で答えが解かったら峰竜太に耳打ちして解答。正解すれば別の席でデザートを食べられる。不正解なら元の席に戻って考え直す。制限時間内に答えられなかったら大量の炭酸ガスが吹き付けられる。 吉村明宏が各地でロケを行う。番組冒頭に場所を伏せて中継を行い、「近所の方はここに(指定の時間までに)預金通帳を持ってきてください」と呼びかける。そして番組最後にスタジオの和田が抽選を行い、持ってきた通帳残高の下3ケタが一致すると賞金10万円がもらえる(当選者が出ないとキャリーオーバー)企画。 始まった当初は前半の冒頭で中継リポーターのジョーダンズ・山崎まさや(初回はTBSアナの小笠原亘だった)が直接横浜の選手に会って当番組内で生出演し、週間MVPの表彰を行いおまかせメンバーとのトークをしていた。シーズン途中から番組後半に回され、VTRで表彰されることが多くなった。2006年度でコーナーは終了。 笑福亭鶴瓶とココリコの遠藤章造と田中直樹が途中乱入し、鶴瓶は下半身はブリーフ1枚(勿論下にボクサーパンツを履いていた)、上半身はTBSのロゴの付いた黒Tシャツ姿で登場した。また、鶴瓶はこの日の裏番組であるフジテレビでFNS25時間テレビの総合司会をしており、フジテレビのカメラも同伴していた為、TBSとフジの二元生中継となった。更に、「全員正解あたりまえ!クイズ」をフジテレビと行い、TBS側に鶴瓶とココリコ遠藤・田中が加わり、フジテレビ側では今田耕司、アナウンサーの西山喜久恵、高島彩が参加した。番組エンディングはいつも「アッコにおまかせ!」と和田をはじめ出演者がピースをすることとなっているが、当日は鶴瓶が突然逃亡した為行わなかった。これはTBSとフジテレビが事前に打ち合わせを行ってちゃんとした演出を出していたからと思われる。 ちなみに古舘伊知郎が司会を務めていた時期、山陰地区では裏で同じく古舘がアナウンスを務めていた頃のワールドプロレスリングを放映しており、番組内でも採り上げられていたが、当時山陰でワールドプロレスリングを放映していたのはFNS系列の山陰中央テレビだった。 和田と同じ事務所に所属する未成年女子タレントが、他局の番組において万引き事件を告白し社会問題化した件では、番組内コーナー「芸能&ニュースどばっと1週間」で一切扱わなかったことから、一部週刊誌において「アッコが頬かむり」との批判を受けることとなった。 1999年5月から6月にかけて、「サッチー・ミッチー(浅香光代)騒動」が起こり、ある週の放送ではその渦中にあった野村沙知代をゲストに迎える予定であった。しかし彼女は結局出演をすっぽかした(無断でキャンセル)ため、スタジオには最後まで現れず、この件をきっかけとして和田との関係が一時悪化した。 2002年5月25日放送分で、俳優の伊藤俊人の死去のニュースを扱った。この際、内容を紹介した安東が”気分が悪くなった”を”機嫌が悪くなった”と言い間違えたため、それを和田が茶化し、笑い飛ばしていた。 この放送に対し、翌日からTBSに対し複数の抗議があったとされ、翌週の放送で安東が経緯説明と謝罪を行ったものの、茶化した側の和田からは謝罪の類がなく、別の批判を招くこととなった。 2008年2月17日放送分で日本テレビ系列のアニメ『ヤッターマン』で和田をモチーフにしたドロンボーメカ『ワダアッコー』が登場すると報道されたことがある。この時点でヤッターマンの製作スタッフと和田の所属事務所側の間ではすでに話し合いがもたれていたが、和田本人がこの話題にかかわったのがこのときが初であった。 2008年2月24日放送分の「芸能&ニュースどばっと1週間」にて劇場版ワンピースの舞台あいさつの部分を取り上げ、このコーナーのナレーターの中井和哉がゾロ役として顔出した映像が流れた。(なお、テレビ朝日の『大胆MAP』で声優の顔出し交渉を行った際顔出しができなかった)和田の話によると(中井と神田は)このコーナーは生でナレーションをしているらしい。 1997年8月31日、ダイアナ元妃が交通事故に遭遇したというニュースの詳報を、パリから衛星中継にて伝えたが、同日の同番組放送中に元妃の死去が明らかとなり、エンディング直前にニュース速報にて再度伝えた。 2005年3月20日午前、福岡県西方沖地震が発生し、番組内でも時間を割いてこの件を伝えたが、地元ネット局であるRKB毎日放送では、番組を休止しローカルの報道特別番組を編成した。 上記同様に2007年3月25日午前に発生した能登半島地震の際にも、番組内で一部コーナーを休止して時間を調整し、この件についての詳報を伝えた。 ハロモニ@ テレビ東京系(一部地域除く) - 裏番組ということもあってからか、当番組の芸能情報にてハロー!プロジェクトに関する報道はネガティブな部分を紹介することが多い。その為ハロプロメンバーファンの視聴者から「アッコにでまかせ」と評されるなど反感を買うことがある。前番組ハロー!モーニング。では、ますだおかだ、レギュラーが当番組のレギュラー出演者であるにもかかわらず、ゲスト出演をした。 |
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